Aさん夫妻にも3月末に6番めの赤ちゃん誕生予定!
1月3日(浅草)
Aさん
「若い世代を中心に、聖書に心を開いている人々が増えてきているような気がする。私は、7歳のころに初めて加わらせていただいた。今年で38年目ぐらいになると思うけれど、年々話しかけてくる方が増えて、キリストや聖書に対してずいぶん心を開く人が増えてきた気がする。日本が大きく変わっていく。その境目にあるんじゃないかなという気がする」

Bさん
「先日も新宿で聖句看板を片付けようとしたとき、2人の大学生が僕のところに来た。『聖書を一通り読みました。今、懺悔したい気持ちでいっぱいです。次は何をしたらいいですか』。それで『イエス・キリストを自分の罪の救い主として受け入れ、ただ信じてください』と伝えた。自分もプラカードを持てば救われるのか、という雰囲気を感じたので、『そうでは無いですよ。人は行いによって救われるわけじゃないです。イエス・キリストが、僕たちの行いによっては消せない罪の本質、アダムとイブから僕たちの体の中に流れる罪、神さまを無視する心、そんな決して消せない罪を引き受けてくれました。罪は、罰せられるべきものだけど、身代わりとなって、十字架の上で死んでくださったイエスさまのことを信じるだけでいいんですよ』と伝えました」
1月3日(川崎)

同日に川崎大師駅前のジョセフからのレポート
30代後半の男性3人「俺らが10代の頃から、やってるよね」「そうだよなー」
20代後半位の女性2人「さすが川崎」「聖書看板がたくさんある」
7、8歳くらいの男の子がお母さんに質問「終わりの日に、人は神の前に立つってどういうこと?」
10代後半~20代前半の女性2人(めっちゃギャル系)
G1「これってどういう意味ですか?(終わりの日に人は神の前に立つ)?」
ジョセフ(J)「死後、裁きの時がある。つまり天国と地獄に行くか、神さまから決められるということです」
G2「天国と地獄って本当なんですね!」
J「はい!」
G2「私は天国に行けると思います?」
J「キリストを信じていますか?」
G2「一応。はい」
J「じゃあ、行きます」
G1「え⁈信じるだけで行けるの⁈」
J「はい!行けます!」
G2「この人(G1)、信じてないんですよ。でも、今信じたら行けますか?」
J 「はい。キリストを救い主と信じれば天国行けますよ」
G1「じゃあ、信じます!」
J「(びっくりして)良かったです!」
その話を聞いたBさんからもレポートがありました。
20代のギャル系の女性2人との会話
G3「何してるんですか?」
B「キリストの福音を伝えてます」
G4「福音って何ですか?」
B「キリストが私たちの罪のために死んで甦ったこと、信じる人は皆、永遠の命が与えられることです」
G3(そばに置いてた無料パンフレットを指さして)」「これもらっても良いんですか?オススメはどれですか?」
B「どれも良いですけど、本当に興味があるなら、聖書全体の重要なポイントをまとめたコンサイスバイブルがオススメです」
G4「お兄さんは、これ全部頭に入ってるんですか?」
B「まさか(笑)。さすがにそんなことはないけど、イエス・キリストが私の救い主であることを信じています。毎日、聖書を読んでお祈りしてますよ」
G3&4「じゃあ、1冊ずつもらっていきます。頑張ってください」

以上、「クリスマス&お正月伝道 Part 2- 福音をリスペクトし、変わりゆく日本・誰が福音を受け止めるかわからない!」でした。