
11月28日・29日大阪会場、12月5日・6日東京会場にて、チア・コンベンション2025が開催されました。
約600名の皆さんと神さまの恵みと祝福の中で実施できました。皆さまのお祈り&サポート、感謝でした。
今年は、アメリカから8人、日本からの講師陣50名を迎えての84セッションが行われました。

全国の皆さんへの祝福を祈るアメリカからの8名の講師陣と通訳の皆さんたち!



25周年を記念して、ホームスクーラーOB・OGも20人あまりのインタビューも初めて企画され、25年の歳月を経ての神さまに与えられた次世代の成長と感謝を分かち合う時ともなりました。



ホームスクーリングを選択し、時間とエネルギーを注いだ親の愛への感謝、実社会での試練も体験していく中で、一層増していく神さまや聖書への想いと絆、そして、伝道への強い心を、それぞれ置かれた立場から、力強く、喜びに満ちて、分かち合ってくださり、深く励まされる時となりました。


初参加のAさんがこんなコメントを話してくれました。「コンベンションでのホームスクーラーの皆さん、明るくて喜びに満ちていた。セッションで、ホームスクーラーにも悩みもあるんだということを聞いて、驚いた。」との話しを聞きました。講師のスティーブさんに話すと「もちろん、悩みある(笑)。でも、その苦悩は意味のある悩みだ。そしてキリストにあって圧倒的な勝利に終わる悩みだ」と話してました。



Aさんはこんな話もしてくれました。「でも、子どものために悩み、力を注ぐなんて、幸せですよね。僕の子どもは成人してしまったけれど、本当にうらやましい。もし、もう一度できたら、ぜひ、ホームスクーリングしたい。ホームスクーラーのお父さん方も、反省したり、後悔していることも知った。そして改善しようと、また子どもたちに、神さまの祝福の中での最善の教育環境を与えるために、戦っていることを知った。」


「日本では、お父さんが大黒柱だと、よく言われる。でも、ホームスクーラーの大黒柱はイエスさまなんだ、それを心に刻み、中心に置きながら進めていて、その実を体験されていることがよくくぁった。本当に素晴らしい!と思った。うらやましい。今からでも、自分ができること、また、サポートをしていきたいと強く思っている」とのことでした。


いろいろと不十分なところも多かったと思います。それにも関わらず、神さまと皆さんの助けの中で「一人一人への愛に満ちたコンベンション、自分たちが愛されていることが伝わってくるコンベンションと思いました」「医療に従事していますが、医学的にも、これまで日本で聞いてきた話しで知らなかった、しかし、納得できる、実践的な情報も得られてよかった」「子どもが楽しんで、楽しんで、まったく変わってしまったという感じです。本当に良かったです」といったコメント等も届き、感謝でした。



皆さんへの深い感謝とともに、ますますの祝福を心から祈っています。