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「三浦綾子作文コンテスト」課題図書に、『したきりすずめのクリスマス 』 (作 三浦綾子、チア・にっぽん刊)が選ばれました!」

2022年8月1日

 「三浦綾子作文コンテスト」課題図書に、『したきりすずめのクリスマス 』  (作 三浦綾子、チア・にっぽん刊)が選ばれました!

 

 今年で24回目を迎える 三浦綾子記念文学館主催の「三浦綾子作文コンテスト」(共催 北海道新聞旭川支社 上富良野町、和寒町、旭川市。後援 北海道教育委員会、旭川市教育委員会、NHK、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、共同通信 各旭川支局ほか)に、『  したきりすずめのクリスマス 』(チア・にっぽん/ホームスクーリング・ビジョン社刊)が初めて選ばれました。

  

 作文の募集締め切りは、2022年10月31日(月)当日消印有効です。

課題図書部門において、『氷点』『塩狩峠』『泥流地帯』『道ありき』『細川ガラシャ夫人』『母』『銃口』と並んで『したきりすずめのクリスマス』が選ばれています。

 規定枚数は、小学生は3枚~5枚以内、中高生は5枚~10枚以内です。

 自由作文部門として、随筆、感想文、評論、物語等、自由選択できる部門もあります。

 

詳細は、こちらまでどうぞ。 

【募集案内】第24回 三浦綾子作文賞 作品募集について  | 三浦綾子記念文学館公式サイト (hyouten.com)

sakubunsho_24_202207.pdf (hyouten.com)

 

 こぞって応募ください。

 

なお、『 したきりすずめのクリスマス 』はこちらでお求めいただけます。

 

チア・にっぽん | したきりすずめのクリスマス (cheajapan.com)

 三浦文学の真髄を、誰でも分かる「舌切り雀」をベースに童話化!人間はいかに生きるべきか、どきりとするエンディング・渾身の一作!

 三浦綾子全集(主婦の 友刊)にタイトル作品として収蔵されてはいるのに、約90作品の中で唯一、単行本化されていなかった幻の作品が初の単行本化!した作品です。

  

 夏休み、また読書の秋、三浦綾子さんの珠玉の作品を通して、イエス・キリストの福音と向き合うのはいかがでしょうか。

皆さまへのますますの祝福を祈ってます。

 

 

三浦綾子記念文学館HP「三浦綾子作文賞2022」より

 

 第24回目を迎える三浦綾子作文賞は、三浦綾子文学が多くの人々に親しまれ、その文学的精神が幅広く継承されていくことを願うとともに、児童生徒たちが文章を書くことを通じて、社会のあり方と人間の生き方を深く見つめ、たくましく生きていく力を養っていくことを目的としています。 

いまを生き、あしたに向かう世代の人たちが、毎日のなかでなにを感じ、なにを思い、なにを望んでいるか、それらを自由に文章で表現し応募してくだされば嬉しく思います。

やがて新しい時代をになうことになる人たちの声は、かならず現在のなかでよく響き、未来への確かな序奏となるでしょう。多くの人たちの応募を心から期待しています。

本賞は、これまで多くの方々の応募と協力によって開催されてきましたが、三浦綾子生誕100年記念に合わせて、本年度からリニューアルをいたしました。本年度より、共催に旭川市が加わります。そして「旭川市長賞」を創設し、上富良野・和寒もそれぞれ「上富良野町長賞」「和寒町長賞」とします。

大橋賢一さん(北海道教育大学教授)、加藤多一さん(作家・児童文学)、村田裕和さん(北海道教育大学准教授)、片山礼子さん(旭川大学非常勤講師)、上出惠子さん(活水女子大学名誉教授)、上田貴子さん(北海道新聞旭川支社報道部次長)、岡本敦子さん(旭川実業高等学校教諭)の7名の先生方で審査いたします。

全国の小学生、中学生、高校生の皆さんが、たくさん応募してくださり、新しい言葉の世界を切り拓いて下さることを願っています。

 

お問い合わせは、三浦綾子記念文学館までお願いいたします。メール(toiawase@hyouten.com)か、電話(0166-69-2626)でお寄せください。

  

 

【募集案内】第24回 三浦綾子作文賞 作品募集について  | 三浦綾子記念文学館公式サイト (hyouten.com