ブログ

学校・教育委員会、祖父母の皆さん向けの「プレゼン用台本」を作成しました!

2022年2月15日

  新学期が近づき、学校・教育委員会との面談(ホームスクーリング開始・継続の連絡等)シーズンともなりました。新しくホームスクーリングを始められる皆さんや、継続中の皆さんからの問い合わせも、既にかなり届いています。

  幸い「教育機会確保法」の浸透も少しずつ進み、学校・教育委員会とも良好な関係が深まり、ホームスクーリングの恵みいっぱいの報告がほとんどです。しかし、中にはご理解が不足されている担当者からの、予想していないような対応があった事例もあります。

  結果的にはすべて良好で、主の恵みと祝福の中で、これまでの20数年と同様、すべての事例で解決に至り、ホームスクーリングの喜びの中で、教育に力を注いでいかれています。

  一方で示されることもあります。報告のための面談前に、しっかりと準備して祈って臨むことの大切さです。

 

  以下、3点です。

 

1.     チアHPの「学校・教育委員会との接し方」等を熟読ください。

(学校・教育委員会との接し方)

(学校・教育委員会との面談時のガイドライン)

 

2.     「ホームスクーリングがよくわかるパッケージ」ba6712be8db6b258898a0929e5e18b6f.pdf (cheajapan.com))を用いると、ビジュアルにもしっかりプレゼンできます。

 

3.     上記のパッケージに含まれるマガジン4冊に、ポストイットを貼っていただき、一緒に説明しながら先方に贈呈すると、さらにホームスクーリング理解と面談が効果的に進みます。

 

  この度、面接にあたっての簡単な台本と、パッケージ中のマガジン4冊の記事にポストイットを貼る箇所とポイントをまとめてみました。全国からお問い合わせくださった皆さんに、このあたりをベースにして、具体的にプレゼンしていただくことをお勧めしています。面談の流れがとてもスムーズに進みます。

  今回の台本、ポストイットを貼った記事等に沿ったプレゼンをしていただくと以下のようなメッセージが届きやすくなります。

 

 「ホームスクーラーのいきいきとした様子が、厳選された写真からリアルに伝わる!」「OBたちの進路・活躍が知れて安心感を与える!」「国会、文科省と連携した働きで、遵法精神のもと、最新・最善の教育環境を求めた教育展開であることがわかる!」「教育機会確保法や、超党派の議員、文科省とも連携していることがよくわかる!」、「ホームスクーラーは社会性がよく育つ、その理由がよくわかる!」といった点がよく伝えられると思います。

  まずは、ご両親ご自身が、ポストイットを貼ったプレゼン用厳選記事を読み直し、ホームスクーリングの理念と全国の状況、法的環境等を理解され、しっかりした準備・備えの下に、祝福の祈りを持って臨まれれば、基本的に大丈夫です。神さまが準備くださっている圧倒的な勝利が導かれていくと思います。(こちらへ)

 

  何かあれば、いつでも遠慮なく、チア・にっぽんにご連絡ください。

  今回の「プレゼン用台本」「マガジンのポストイット約20か所」情報を提供させていただきます。

(こちらへ)

  神さまから預かった大切な子どもたちの最善の教育を目指す皆さんの歩みが、ますます祝福されるよう心から祈っています。

                               チア・にっぽん
                                      稲葉 寛夫