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クリスマス&お正月伝道 Part 2 (1月1日)- 福音をリスペクトし、変わりゆく日本・誰が福音を受け止めるかわからない!

2026年1月8日

1月1日明治神宮

 

チア・メンバーの5家族も加わり、明治神宮前では、聖句看板の数が足りなくなってしまったとのことです。それで1本を2人で持つチームが続出しました。

ホームスクーラーである2人(15歳、12歳)の子どもと参加したAさん「子どもたちが自分から『伝道に参加したい』と言ってくれたので、クリスマス前の伝道に喜んで参加しました。子どもたちは、イエスさまが喜ぶことができたと達成感があり、また来ることにしました」

Bさん(15歳)は「楽しかったです。イエスさまがしなさいという『福音を宣べ伝えること』が少しでもできたという満足感が与えられ、とても感謝です」

 

5人の子どものお母さんで、ベテランのCさんのところには、今日も6人あまりの皆さんが聖書(無料)を受け取りにきました。3人がもらっていったあとに、話を伺いました。「3人別々の方々です。中国から来た3人でした。皆さん、それぞれ祖父母がクリスチャンだったと話しておられました。小さいころ、日曜学校に行ったことがあると。その後、聖書に触れてなかったけど、『聖書』を目にして読もうと思ったとのことでした」

Cさんは伝道を手伝いに来たDさんと、30分あまり話をしていました。

「一人、手伝ってる方がおられましたね」

「年末の新宿伝道の時に聖書をもらいに来て、今日、手伝いたいって話されて、実際、来てくれました。『伝道どうやってすればいいですか?』って聞いてきました。何か、パンフレットを渡してもいいしと答えると、『パンフレット無い時はどうすれば?』と聞かれるので、とにかく伝道すると決めて、与えられた知恵を相手に話して伝道すればいいよ、イエスさまが全員の罪のために十字架で死んでくださったから、それを信じてくださいと伝えたらいいよと答えました」とのことでした。

 

ジョセフ(17)は、12月30日から川崎チームに合流・宿泊しました。1月1日は朝に川崎大師での伝道を終えて、明治神宮チームに昼から合流しました。

「今日は4人の人が話しかけてくれた。その中の20歳前後の2人組の女性はこんな質問だった。『(看板に書かれている)死後、裁きがあるって何ですか』とのこと。それで『死んだあとに、全員、神さまの前に立ち、問いただされ、天国に行くか地獄に行くか、分けられるという意味です。それが聖書に書かれています』と答えた。『どんな人が地獄へ行くの?』。ここでソフトに話すか、ストレートに話すか迷ったけど、ストレートに話すことにした。『イエスさまを信じてない人は、みんな地獄です』『それは困っちゃうなー』と、苦笑いして答えてくれた。ちょっとストレートに言い過ぎたかもと思ったけど、でも良かったと思った」とのことでした。

夕方、休憩で戻ってきた時、足を引きずり気味の様子を見て、Dさんが「ジョセフ、足、どうしたの?ケガした?」「いいえ。今日、朝の川崎から、電車で移動中の30分を除けば、約10時間立ちっぱなしで疲れました」「えー!野球やってんだから大丈夫なはずでしょ(笑)」「いや、10時間はきついっす。休み時間あったのだけど、その時、立ったまま、EさんFさんと話すことになって、休めなくって(;^_^A)」

 

祝福と体力づくりの中で、楽しい伝道の元旦が終わりました。