参加者のAさんから質問が届きました。

質問
いつもたくさんの準備をありがとうございます。今年も参加を楽しみにしています。
娘(6)ですが、幼稚園の年長なので、100mは無理と思います。年齢からいくと、
100mしか選択できませんが、幼稚園生までは体力的に50mが限界と思いますが。
それから、昨年参加して思ったのですが、子供は同じレースに年齢幅があるので、勝
敗に不利があると子供が感じていました。出来れば学年別もしくは年齢別だといいと
思います。時間の関係上無理なのでしょうか?

ざっくばらんなコメントありがとうございます。とても感謝だし、助かります。

>娘(6)ですが、幼稚園の年長なので、100は無理と思います。年齢からいくと、
>100mしか選択できませんが、幼稚園生までは体力的に50mが限界と思いますが。

そうですね。確かにチア・オリンピックの最初の2年は、50m走をしていた年齢ゾーンですね。文科省の基準でも50mで、それで、そのようにしていました。 その後、「ジョイラン」等で、試験的に、この年齢も100mのチャレンジをしてみたのですが、意外と元気に走ってくれました。それで、少しはハードル高いかとは思いますが、チアの企画は、「社会に福音のインパクトを与える実力を養う」一貫として、一般の企画よりも、チャレンジ性の高いものにしようとプランしています。それで、昨年の第3回チア・オリンピックから5歳以上は、100mとし、5歳は、50mにも両方、出れるとした経緯がありました。とはいえ、確かに、6歳児には、ハードルはちょっと高いかもしれないですね。今回いただいたメールを読ませていただき、確かに幼稚園までは、50mでも兼ねてもいいかなと思い、6歳(幼稚園年代のホームスクーラー)までは、50mと100m、両方を可能とする案もあるかな、、、とも思いますが、いかがでしょうか?

>それから、昨年参加して思ったのですが、子供は同じレースに年齢幅があるので、勝
>敗に不利があると子供が感じていました。出来れば学年別もしくは年齢別だといいと
>思います。時間の関係上無理なのでしょうか?

そうですね。確かに差があります。完全に学年別、年齢別制にする案もありますが、 今のところ、参加人数の関係で、ちょっとムリが出てくるかな、 、、と思い、現状のスタイルにしてきました。昨年240名ぐらいの参加で、とても盛況で感謝でした。
それでも、男女各学年とすると、学年によっては、全員メダルか、2人とか、3人のレースで予選・決勝を走る学年も出てくる感じかなと思います。ここはホームスクーラーらしく、学年にこだわらず、社会に出たら、年齢差に関わらず、働き、実力を発揮していく現実に向
けてのトレーニングであることを、子どもさんたちに伝えるチャンスととらえる機会かなとも思います。

実社会の現実的な側面(年齢差がある人々と一緒に働くこと。時に、年齢差のある人々と競うこともあること)とそれを小さい時から自然に、いろいろな面で体験できている特権を、子どもたちに教えていくチャンスととらえていく感じかなと思います。また、メダルが無くても、全て感謝し、喜ぶ訓練と、有利になる学年を忍耐して待ち、日ごろのトレーニングを重ねてほしいという意味も含めて、それも
良い訓練かなとも思います。学年別としても、4月生まれと3月生まれでは11ケ月のハンディがあり、そこは、皆さん受け入れておられるかと思います。その幅が、実社会に近い、2−3学年に拡がっているという理解でいかがでしょうか。

とはいえ、メダルをもらう喜びは大きいので、年々、学年差を少なくし、メダル数も増やす傾向にし、一人でも多くの子どもたち、親たちがメダルをもらえるようにはしています。今回も160個のメダルが用意され、授与式をテンポよく進める準備もしているところです。

そのあたり、不完全ですが、でも、順位よりも、神様に向かって走る目的等を含めて、子どもさんたちに教えて、あえて、ハンディを良しとして、来年や再来年は 逆のハンディをもらうことを考えて、今年をエンジョイされては、、、、と思いましたが、いかがでしょうか。

とはいえ、そのあたり、同じ気持ちの子どもたちもいると思い、良いコメントを寄せてもらったと思います。そのあたり、少し、委員会で検討し、今年の変更は難しいかもしれないけれど、今後の改善ポイントとして、話し合ってみたいと思っていますが、いかがでしょうか。

ざっくばらんなご意見は、上記の通り、本当に感謝です。
いろいろと感謝です。ますますの祝福を祈っています。

感謝しつつ

稲葉 寛夫

Aさんからの返信

ありがとうございます。

こちらの質問と要望に対して、懇切丁寧なご返答をいただき恐縮しています。
チアの目指すところがよく分かり、なるほど〜!と思いました。
目標はイエスさまであり、御国でのイエスさまからの報いですね。

家の娘たちは、競争になるとかなり本気で燃えるタイプのようで、時々親の私達も圧倒されてしまうほどです。何事にも一生懸命、決勝点を見定めて取り組めるところは素晴らしいと感じています。だからこそ娘は、100mだよと言われた時、ちょっと今の自分には無理と半ば投げやりな発言をしました。そんな事もあり、提案という事で、メールさせていただいた次第です。
本当にありがとうございました。

聖書が教える親の道の本の第2刷出版もありがとうございます!

毎晩(できる時は)夫婦で読んでいて恵まれています

Aさん


申込み スパイク 昨年の記録