| 大雨で、通交止め等の警報が出る中、参加予定の約70名の皆さん、一人も欠席することなく、集まることができました。深い感動と、主からの励ましの中で、これも大きく祝福されて終わりました。今、思い返しても、とても喜びに満ちたときでした。 |
| オープニングは、暴風雨でした。「明日のスポーツ大会は、心配しないで。雨天決行です。サザンカリフォルニアでは、かさを持っている人は少なく、雨が降ったときには、シャワーだ!!といって、外でエンジョイする人々も多いです。今回は、カリフォルニア気分で、エンジョイしましょう。最初に、泥の中でスライディングしたら、あとは何でもできちゃいます。」と方針を話したら、皆さんは大いに沸いてくれました。そして50畳の部屋で、子どもたちとマットレスを使ってのスラィデイングや、Tボールの打ち込み(大リーグでも用いられる、ボールを固定して打つ練習方法)などに励みました。松本大樹くん(10才)を始め、子どもたちは、おお張り切り。自主トレに余念がありませんでした。 |
| 食事は、超豪華で大好評!!料理をしているときが最も、神様の臨在を感じるという下諏訪のホームスクーラー、清野基くん(その包丁さばきは、ビデオ「イエス様100%、私たちはゼロ!」で紹介、全国の主婦たちをうならせました!)をシェフ長に、これまで、チルミニで、のりパンやのりピザ作りで密かに業を磨いてきた、のりさんがコンビを組み、また多くの皆さんが、ヘルプしました。メニューは、松本ファミリーの好物、「たこ焼き(なっちゃん)、餃子(詩穂ちゃん)、マカロニ(大ちゃん)」を交え、カレー、バーベキューステーキ、ブラジリアン・ソーセージ、フレンチトースト、中華丼、チャーハン…と、本格キャンプメニューが勢ぞろいでした。 |
| 夜は、参加者各一人、一人から、松本ファミリーへのことばが送られました。「時が限られていることを佳子さんを通して、知らされた。佳子さんに習って、冷蔵庫にチャーチ&ホームスクーラーたちの写真貼って祈り始めた」(乾 奈々さん)「松本夫妻は、境遇や環境がよくにており、そのために特に親近感を感じ、近くさせてもらっていました。今、家族で、新しい助け手が与えられることを、祈ってます。」(阿部俊之さん)「カナダのGLEEMの最中に訃報を聞いて、信じられなかった。なぜ、このようなことが許されるか、と先生に聞いた。「わからなくても、とにかく神様を信じて祈りましょう! 」と聞いて祈ってました。」(能登実里ちゃん 14)「3人の子どもたちが、コンベンションや、サマーキャンプに来てくれて、見る度にたくましく成長している姿が見れてうれしい」(岩佐美香)「佳子さんが、去年のサマーキャンプ終了後、心からの感謝を伝えてくれ、励ましてくれた時のことが忘れられないです。今回、なぜか、神様は松本ファミリーを選び、試練を許された。でも、なにか理由があること、そして、すべてが益と変えられて主が、この悲しい出来事をも用いてくださることを知っています。松本ファミリーの存在を、心から誇りに思っています。」(稲葉 寛夫) |
| 松本明さんは、「3月にメモリアルキャンプの話が出たときには、秋には、どうなってることかと思ったけれど、このように皆さんと過ごせて、心から幸せ。このキャンプ場に隣接するダムの壁が決壊したら、この村が水没するほどの大量の水、神の恵みが蓄えられている。霊的な壁の向こうにたくさん、聖霊の力、福音の力が、待っている。エリコの城壁を崩したイスラエルのように、信仰で壁を打ち壊し、福音でこの地をおおいつくせるよう、伝え続けられるよう、お祈りください!」と抱負を語ってくれ、参加者は、心打たれました。 |
| 二日目の朝。ナタンさんのメッセージは、「苦難について」。第二コリント1:9のパウロのみ言葉、「ほんとうに自分の心の中で死を覚悟しました。これは、もはや自分自身に頼まず、死者をよみがえらせてくださる神により頼む者となるためでした。」らが読まれ、アーメンでした。 |
| 昨日から続いての雨。でも、雨天決行、スポーツ大会に続いて、すぐに温泉へというスケジュール(子どもたちには、チアから入浴券プレゼント!)で、約束どおり、グランドへ向かいました。最初は、サッカーで、少し小降りとなった中、「子ども・青年チーム」が「大人チーム」を4対3で撃破。続く、「Tボール大会」では、子どもたちが、朝練の成果も発揮、「これって面白いですね。このTボールセット、いくらですか?」と質問が多数寄せられました。(約2500円ぐらいからです。)そして、丸森の聖書のみことばつきの、おしゃれな大型トラックの荷台に「満載」され、後ろの扉を開放してのドライブで、温泉に楽しく向かいました。 |
| 午後は、雨が完全にあがり、澄み切った青空。台風も、コースがそれたとのことでした。いきなり、ぽかぽか陽気の日差しの中でのピクニック、フィールドアスレチックでは、3、4メートルのジャイアントスィングロープなどで大はしゃぎでした。戻ってからは、自然発生的に、ソフトボール大会。6才の子どもから参加する男女混成チーム。楽しいながらも、燃えに燃え、「青春って何だ!」モード、好球必打、鋭い打球や好プレーの連続でした。16対13の僅差で決着が着くまで、熱戦が繰り広げられました。菜ちゃん、詩穂ちゃんはじめ、たくさんのチアリーダーたちの応援も、選手たちへの大いなる励ましでした。 |
| 夜はキャンプファイヤー。そして、チャーチ&ホームスクーリング、一番大変だったことと、一番、よかったこと。そして、今後の祈りの課題を分かち合いました。松本さんの知人が、大きな天体望遠鏡をもってきてくれ、満月を観測。マシュマロスティックを焼きながら、エンジョイしました。 |
| 三日目、朝5時55分。「大きな虹が出てるから、起きてビデオ取材してください。と、夏枝さんがいってます。」との中島若樹さんの声で目が覚めました。起きて向かいましたが、すでに消えかかっていました。それで、歯磨きに向かっていたら、小畑英基さんから、声をかけられました。「すみませんが、虹が出てきました。」急いでいくと、そこには、キャンプ場正面の山々に架かる、大きな虹がありました。小畑さんに促され、さらにサッカー場に向かうと、山すそに鮮やかに降り注ぐ、虹のカクテル光線の輝きが、はっきりと見えました。その虹は、約1時間30分、ずっと、見え続けました。このように長く架かり続けた虹は、見たことがありません。チャーチ&ホームスクーラーたちへの主からの励まし、聖書の虹の契約を思わずにはいられません。今春の松本ファミリーのビデオのエンディングも、「虹」だったし(「永遠の栄光に目を向けて」)。「わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。、、、虹が雲の中にあるとき、わたしはそれを見て、神と、すべての生き物、地上のすべて肉なるものとの間の永遠の契約を思い出そう。」(創世記 9:13-16)1時間30分あまり、現れ続ける虹のカクテルを撮影しながら、主の教育命令に従って、ただ、み言葉に従って、立ち上がり続ける、全国のチャーチ&ホームスクーラーたちへの祝福の契約、「大丈夫だよ、この道は正しい」との励ましをいただいた思いでした。 |
| 朝のメッセージは夏枝さん。幼子のような信仰で、と、「子どものように神の国を受け入れる者でなければ、決してそこに、入ることはできません。」(ルカ 18:17)。最後は宿泊したロッジを舞台に、記念撮影。楽しくて、暖かい体験を共有でき、松本ファミリーに感謝、そして、主を心から讃えました。 |
| 帰ってから、事務局にも、いくつかお便りをいただいて励まされました。「大人と子どもが大自然の中での時間と空間を共有できて、特別なキャンプでした。スタッフの発する言動に、いく度も心暖かくなりました。・・・サッカーやソフトでハッスルしているお父さんを見て「お父さん大丈夫かなー、明日仕事やのになー!」と心配している松本詩穂ちゃんのお父さん想いの声や、菜っちゃんの「あー、みんな帰ってまう!」という淋しそうなつぶやきも心に残っています。・・・また参加された方々の分かち合いを聞くことができ感謝でした。それぞれに問題、課題、困難な事があるけれど、そんな中でもひたすら主に従いたいと願っておられる方達ばかりで、本当に嬉しかったです。(中島啓子さん)」 |