主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。その人は、水のほとりに植わった木のように、流れのほとりに根を伸ばし暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、いつまでも実をみのらせる。(エレミヤ 17:5−8)
皆様、お元気ですか。寒中お見舞い申し上げます。いよいよ、チア・にっぽんの働きも、3年めを迎えることとなりました。ホップ、ステップ、ジャンプの大いなる1年となるよう、「主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。」との御言葉に歩み続けることができるよう、お祈りください。
* フラー神学校で幕をあけたチア・にっぽん2002
今年のチア・にっぽんは、「フラー神学校日本伝道部チャーチ&ホームスクーリングセミナー」と「第3回東京地区ホームスクーリング祈祷会」で幕を開けました。最近、私たちの元に、神学生の方からの問い合わせも増えてきています。フラー神学校においても、関心の盛り上がりを象徴するように、積極的な質疑応答が続きました。とても楽しい、また、今後の日本のムーブメント展開にさらに明るさを感じました。
* 着実に迫るムーブメントの兆し
14日に開催された「第3回東京地区ホームスクーリング祈祷会」ですが、この日は、ムーブメントが着実に進んでいることを確信する日となりました。120名を超える方々が集まってくださり、熱くてうれしい集会となりました。特筆すべきは、以下の3点です。
1.これまでチャーチ&ホームスクーリング展開を考え、祈られてきた方々が、実践に入り、喜び、困難、そして主に聞き従う恵みを体験されている
一昨年5月のセミナーに参加されたました。「自分は、まだ賀でのセミナーで再会しAさん、昨年11月の横須ためらっているが、主に押し出されている思い、、、。でも、まだ、、。」とのこと。その後、軽井沢セミナーに息子さんと参加され、「再献身の思い、新たにされました。」と涙で証しされていました。そして今回、ご主人と子どもたち4人と一緒に参加、ご主人が「現在、2人、ホームスクーリング中!」とのことでした。
2.学校、教育委員会の対応に積極的な兆候が現れ始めている
「学校で、校長、教頭、担任と3人の先生に「ホームスクーリングを実践します。」と話しました。すると、「それは大切な素晴らしい選択ですね。わかりました。私たちは、まだホームスクーリングはよくわからないので、是非、実践の結果等、いろいろと教えてください。」と言われました!」というケースが報告されました。同じような報告が他にも相次ぎました。これは今まで、あまりなかったことだ!と、皆で盛り上がって伺いました。「学校が唯一最高の教育環境でもなく、学校という建物に送りこむことが義務教育の遵守ではない。別な選択もあってもいい。」という認識が日本全体に次第に拡がっている兆候を感じました。主キリストに従う働きは、この世には憎まれることになると聖書に記されてあります。しかし、その「世」が、現代が主に動かされていることを思います。「神に聞き従うより、あなたがた(この世)に聞き従うほうが、神の前に正しいかどうか、判断してください。」(使徒4:19)とのペテロのことばを思います。
3.主への聞き従いと悔い改めの徹底
「チャーチ&ホームスクーリングの集いは、霊的な雰囲気が違う。集まってこられる方の聖書と主のチャレンジへの聞き従いの姿勢が違う。」この感想を数人の方々から聞きました。夜通し働いて何もとれなかったペテロに、「深みに漕ぎ出して、網をおろして魚をとりなさい。」(ルカ 5:4)と命じたイエス様。そして、信じ切れずとも従って、大漁に導かれたペテロの聞き従い、そして悔い改めの姿勢を深く示されました。「未来からのスタートー5年後のビジョンと聞き従い」と題して分かち合わせていただきました。このメッセージをカバナント・ファミリーの堀野さんが、当日の様子と共にまとめてくださいました。どうぞ、ご覧ください。
* 第4回全国チャーチ&ホームスク−リング・セミナー(3月22日〜4月14日)
4回めとなりました今回のセミナーは、3月22日、23日(1泊2日)の「虹色のキャンパスに絵を描いて
クリ スチャン・ホームスクーリング東京大会」(チア・にっぽんと東京地区クリスチャンホームスクーリング祈祷会との共催)からスタートです。。現在、山形(米沢)、東京(府中、足立区)、静岡(浜松)、岐阜等で開催予定です。主に導かれた皆様は、規模に関わらず、オフィスに問い合わせください。また、どうぞ、御参加ください。第5回は、9月の予定です。初めて、北海道地区も予定しています。どうぞ、お問い合わせください。チア・コンベンション2002は、現在7月中、下旬予定で、現在、主講師の方々とのスケジュール調整中です。お祈りください。
* 進む教科書、CDプロジェクト...副読本「ヤムイモと少年」近日発売!
「こころを育てるためにー聖書ー」の副読本、「ヤムイモと少年」の訳が完成、現在、デザイン、印刷過程に入り始めています。3月には皆様のお手元に届くようにできればと思っています。賛美歌CD「こころを育てるためにー聖書ー」も、音段階に入りました。「理科1」は、最終段階に入り始めていまHiro&Rieらを中心に録す。続けてお祈りください。
今年は年頭から、聖霊に満たされること、そして、ただただ、主に信頼し、主を頼みとすることを示されます。
主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。その人は、水のほとりに植わった木のように、流れのほとりに根を伸ばし暑さが来ても暑さを知らず、葉は茂って、日照りの年にも心配なく、いつまでも実をみのらせる。(エレミヤ 17:5−8)
今年1年、聖霊に満たされ、主を霊と誠をもって礼拝して歩めるよう、そして皆様が、大いなる主の実を結ぶために、私たちもさらに貢献できるよう、どうぞ、お祈りください。尊いご支援を重ねて感謝申し上げます。皆様の上にさらなる祝福が増し加えられることを心から祈ります。
感謝しつつ
稲葉 寛夫
「第3回東京地区ホームスクール祈祷会」レポート
(カバファミ通信「vol.13より転載)
主の御名を賛美いたします。去る成人の日に行われた「第ール祈祷会」に参加し回東京地区ホームスク3ましたので、ご報告します。
「概要」
チアにっぽんと吉井春人さん共催とういことで午前中には、チアの稲葉寛夫師の講演と、この1,2年にホームスクールを始めた方々の紹介、午後はり祈祷会がありました。また、同時進行でチ3名の方の証しと交わアの渡辺夫妻やウィルソンめぐみ姉他の、子供プログラム(ベビーシッター〜小中高生プログラム)がありました。
「感想」
まず、印象深かったことは主催者であり長老教会の牧師でもある吉井さん自ら「この会では、先生と呼ぶのはやめましょう」とおっしゃり、受付で配られた名札には『〜と呼んでください』と書き込むようになっていました。そう言う吉井さん(春さん)自身、稲葉さん(寛さん)をつい先生をつけて呼びそうになっていましたが・・・やはり、呼び方一つでも親近感がかわるものですね。
個人的には、稲葉さんのメッセージにとても励まされました。また、カバファミから出立兄が3人目のお子さんを出産されたばかりの奥さんを家に残して参加してくれたのも嬉しかったです。
第回お会いした、したが、半年経って前HSを始3回のこの祈祷会、1回目去年7月に参加させていただきまめる準備や検討されていた方々が、今回稲葉さんに前で紹介されているのを見て、時の流れとHS/CSの動きを実感しました。
「メッセージ」
『未来からのスタートました。昨年のチアの働ーマで稲葉さんが話され-5年後のビジョンと聞き従い-』とうテきを通して感じ取られた日本でのホームスクール、チャーチスクールの動きを、実際にこの1,2年にHSを始められたかち合われました。そして年初にあたり(出エジプト12:2)『この月をあな4,5名の方に前に出て頂いて分たがたの月の始まりとし、これをあなたがたの年の最初の年とせよ。』の御言葉に始まりました。
また、未来から今を見る、未来完了の視点を紹介され(マラキ大いなる恐ろしい日が4:6)『見よ。私は主の来る前に・・・彼はその父の心を子に向けさせ、子の心をその父に向かわせる。・・・』やルカ1:17から、家庭、親子の回復が聖書の預言でありHS/CSはまさにその実践であることを確認しました。そして、HS/CSにであることしましを確認おいて、現状から考えていくのではなく、未来の幻に立ち、「5年後どうなっていたいか」から考え今を進んでいこうとのチャレンジが与えられました。
それでは今何をなすべきか?
私自身慰めと励ましを与えられたのがペテロの「人をとる漁師になる」箇所のたとえでした。
1)信じきれずとも従う。
ペテロは丸一晩働いて魚が一匹もとれず、イエスの呼びかけに反発を覚えたにもかかわらず従いました。その結果は、主の御業、恐ろしいほどの大漁でした。
2)悔い改め。ペテロは自分の罪を意識し、主に離れるように願いました。・・・私には、自分の無力、不信仰を意識し(悔い改め)主の言われること(HSなど)は、とてもできないと告白することに思えました。
3主への信頼。そのペテロに主は「こわがらなくともよい。これから後、あなたは人間をとるようになるのです。、、、ルカ5:10,11」と語られ、主ご自身が責任をもって私達を召されるのだという、信頼へと変えられました。
今回参加された方々も、カバファミの皆さんもそれぞれのステージにあると思います。
無知・無関心だった段階、不信不安、最初の一歩を踏みだした段階、葛藤・迷い・挫折・疲れの時、悔い改め、主への更なる信頼、回復と様々なステージを徐々に何度も通っていくのだと思います。
『心を尽くし、思いを尽くし、、、あなたの神を愛せよ。』
『、、、これをあなたの子供たちによく教え込みなさい、、、(申命記6:4-7)』
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ、、、(マタイ22:37)』
主の大命令に応じ従っていく時、は子供のため、教育のくときどうなるか?それHS/CSを通して実践していためという以前に、自分自身を悔い改めと主への飢え渇きへ導き、親子、夫婦、主と自分の関係を回復し深められていく。これが参加者たち共通の実感だと思います。そしてこれこそ主が与えて下さる原点の、最大の祝福ではないでしょうか。
堀野陽二 2002.1.19

チア・にっぽんのことがよくわかる!クリックすると動画が再生されます。


毎年大好評のセミナーやキャンプの様子、教育書やDVD聖書のご案内です。クリックすると動画が再生されます。↓










―恐れるな。安心せよ。強くあれ。ダニエル 10:19 (ご注文はこちら)

