MV35
ハレルヤ!主を賛美致します。重症肝炎で死の床にあった時、お祈りを感謝します。
不可能を可能にされ、いやされました。その後、心臓バイパス手術、足に人工骨を入れる手術、胆のう摘出手術と、全て成功し、現在歩行リハビリまでになりました。いやし主、全能の神に真に向き合うめぐみ、それに家族の愛のきずな、進行の回復と、めぐみがあふれています。
鈴木和廣、啓子
今、2家族がホームスクール中。それぞれ4才と7才の子どもがいて、家族のように集まって過ごしています。ホームスクーリングで一番学ばされ成長させられ、変えられるのは、なんと言っても母親自身であると実感するこの頃です。お働きの上に祝福がありますように。
サム、順子 ピレイ
これまでいいテキストがなかった。30年にわたり幼稚園を、キリスト教主義でやってきたが、学びであって理屈であって、神様を信じるところまでいかなかった。しかし、今回出会ったチアの教材は目にうろこだ。非常にストレート。「心をそだてるために〜聖書」を実際に使ってみると、まわりくどい自分の信仰がまず恥ずかしい。これに触れると、神様の創造の力、神様の愛の力、恵みの大きさが、自然に手渡される。素直さを、絵に描いたような教材の進め方に感動している。幼児教育に適切だと満足しています。私自身が、まず福音に目が開かれた。日本の幼児教育に携わっておられる方々が一日も早くチアの教材に触れていただきたい。確信をもって良き働きを進めてください。祈らせていただきます。
広島県/焼山キリスト教会・焼山みどり幼稚園 牧師・理事長 山本 克己チア・マガジンも大変素晴らしい内容ですね!お働きの上に主の祝福が豊でありますように。
大津博子ホームスクール。我が家でも取り組んでみたいと祈り始めました。
岡本ゆきこわたしは札幌で中学校の教員をしています。今、子供は6歳で、来年、小学生になります。今年の1月1日に、滝川の中嶋牧師先生から、同じ問題を抱えている一人の親としてホームスクーリングを紹介されました。その話を終えてから家に帰りメールを開いてみると、アメリカの姉妹の方から久しぶりに、メールをいただきました。そのメールにはホームスクールのことが書かれてあり、その日までその言葉さえ知らなかった私に不思議な主の導きを感じさせました。
そして、6月末の札幌で初めてのホームスクールセミナーに参加し、20年ぶりに、ブローマンさんにもお会いでき、そして、稲葉さんにもお会いしました。その話の中で、ボブジョーンズのセミナーを紹介され、家族で参加することにしたのです。
ボブジョーンズ大学はとてもきれいな大学でした。私は時差のせいで毎朝4時には目が覚めました。シャワーを浴びてから毎朝洗濯をし、アイロンをかけました。洗濯をしている間に、聖書を読み、祈りました。6時半頃に息子と家内をおこし、6歳の息子の朝の支度を手伝い、一緒に朝食をとりに行きました。そこで、日本人のクリスチャンの方々と情報交換をしてから子供を幼稚園にあずけ礼拝に参加しました。礼拝が終わった後は、午前中は3つ、昼をはさんで午後に2つのセミナーをとりました。そして夕食後に礼拝を終えて寮へ向かいました。毎日が規則正しく、勉強と祈りと礼拝とクリスチャン達の交わりとで一杯の日々をほぼ1週間すごしました。大変恵みの多い旅行でした。
その後、セミナーを受けている間に、ボブジョーンズへの入学の手続を進めることになりました。話がトントン拍子に進んでしまっていますが、全て主の導きであると信じます。ちょっと自分に都合が良すぎるくらいでこまってしまいます。この計画は多くのクリスチャン達の手を通して、主が導かれていることを確信します。
平成13年度から、大学院で勉強するために身分が保障されながら、最高3年間、教員として休暇をとっても良いという制度ができました。以前までは、いくら希望しても、仕事を辞めなければ大学院での勉強は不可能でした。今はそんな制度ができたのも不思議な気がします。私は今、その制度を利用して休暇の手続を進めているところです。
万物を創られた父なる神はこのような小さきものに何をなさろうとしていらっしゃるのか、ウキウキした気持ちで日々を過ごしています。ホームスクーリングだけでなく、人生を通して主がなさろうとすることを御心のままに追い求め続けていきたいと思います。
北海道札幌市 鈴木壮伸MV34
(※チアに寄せられた質問のやり取りの中から一部抜粋しました。)
チア→Aさんハレルヤ!うれしいメール感謝です。
Aさん→お返事、大変参考になりました。ハレルヤ!
なんとかホームスクールをしようとも考えたのですが、いろいろな問題に加えて、最大の問題は社会との交流が全く絶たれてしまう点にあることでした。都会ですと、ホームスクールをしている家族の交流や、近くのチャーチスクールとの交流、様々なサークルやクラブに参加したりといったことが急増しているようですが、ここのような交通の便が非常に悪い田舎となると、交流できる教会も遠く、ホームスクールは地域からの全くの孤立を意味します。チア→社会性については、それこそ、真の社会性がつきます。たとえ、同世代の友達が最初いないで育っても、主にある自己が確立した素晴らしい人格の基礎が出来ますヨ!これについては、「新世代教育」のビデオに特集してありますが、ご覧になりましたか。ぜひ、見てください。それから、社会性に関しては、マガジン特に、5〜10号で書かれているので、それも紹介します。日本の場合、多くの方がその県では、第一号という感じでスタートします。岩手の方が立ってくれることはうれしいです。Aさんが書いてくれたことは多くの方が体験したことです。特に地方ならではの悩みやプレッシャーを体験した方に、群馬の衣笠さんがいますが、紹介しましょうか?3年前、同じようなコメントと悩みを訴えておられました。今、幸せなホームスクーリングされてます。茨城県では、宇佐神さんが第一号かな、それから、石川県では、鈴木さんたちが、第一号でした。広島や、岡山、京都、滋賀、千葉、長野、福岡、静岡、鳥取、島根、、、、今では、各地に第一号さんがいます。
Aさん→私たち夫婦は祈りはじめています。主が導かれれば、娘のホームスクールをはじめようということを。実際に4歳の下の子は、主に従っている幼稚園を探して、片道車で1時間半かかる教会付属の幼稚園に週2回通い、他の日はホームスクールです。
チア→それはいいことです。ぜひ、祈ってください。子供たちの意向ももちろん、ありますが、最終的には、主から責任をゆだねられた、親の選択です。Aさんの場合は、特に子供さんも望んでおられるようで、幸いな状況のようですね。
Aさん→また、ときどきアメリカの学校に席を置く形にしてホームスクールを行っている方とか、通信教育でなさっている方のことも取り上げられていますが、具体的な内容や、手続き方法などの情報はそちらに聞けばわかるのでしょうか。
チア→これは、栃木県の吉本光さん家族らのことですね。同様の質問を受けることが多いです。今、吉本さんたちは、アメリカとの関係はなく、進めておられると思います。特に、その必要性もないと判断されたと聞いています。今は、前回のニュースレターでリポートしたとおり、大学の受験資格も、ずいぶん、緩やかになりました。まだ、かさ(世間体)的なメリットはありますが、アメリカの学校に所属するということなくして展開している方々がほとんどです。また、将来的になにかあった場合は、ワシントンにあるホームスクーリング法律弁護協会(HSLDA )等とタイアップして、動く予定にしています。これはアメリカはもちろん、各国の政府を動かす力をもった団体です。世界のホームスクーラー、7万家族がメンバーで、ブッシュ大統領を始め、多くのホームスクーリングサポート議員との関係をもっています。たとえば、ブラジルで、なにか不当な扱いを受けた時、各ホームスクーリング団体のリーダーやメンバーにメールがまわり、関係大使館等に正義と法律にかなった行動がとられるよう文章にしてのメールやファックスを入れることになっています。大体、数日で1,2万通はいくので、当然、本国の外務省から、関係省庁に連絡がいきます。本来、各国の憲法、法律、あるいは人間の基本的人権で認められたことですから、(聖書が命じた方法ですから)、法律と照らし合わせて冷静に説明していくとほぼ必ず理解されます。このような正当で、積極的な行動を通して、このムーブメントは主にあって世界的に進んできました。チャーチスクールも含めて、日本でなにかあったら、HSLDAとも連携して、このような対応もとれるスタンバイをしています。でも、日本は今、その必要もなく、年々ゆるやかになってきています。だから、どうぞ、心配しないで、主を恐れて主の召しに従って決断してください。
Aさん→励ましをありがとうございます。どの方向に主は導いてくださるのか、ともかく主に従える教育の道が開かれるように夫ともに祈っています。こどもの信仰生活を保つことが出来る環境を整えるのは、日本の田舎では大変なことですね。私事をながながと書いてしまいましたが、これからもホームスクールの情報をよろしくお願いいたします。
チア→はい。今、情報収集に一番いいのは、先ほどのビデオ、今回の新しいビデオ、そして、11月の白馬セミナーです。白馬には全国の同じ思いや悩み、不安、希望と期待、そして主への飢え渇きをもった方々が参加されます。そして、子供たちも、同じ仲間の様子見れたり、先輩たちの姿を見て、とても強い励ましと勇気と幻を得ます。ぜひぜひ、万難をクリアして、こられませんか。すごいチャンスと思いますので、お祈りください。
主の御名を賛美します。
お忙しいところ、お返事を頂けてうれしく思います。
催促のような形になってすみませんでした。お返事、大変参考になりました。
娘のバプテスマのこと、前進できそうです。
いろいろ話してみて、娘が大変単純かつ素朴に信じていることが分かりました。何より、言葉でいわなくてもイエス様の賛美に喜びと安らぎを感じているこに、救いの確信をもちました。チアコンベンションに参加して、子供の救いに関して明確な目を持ったにもかかわらず、救われた娘がストレートに主のもとに行けないような環境を作っているのは私たち大人ではないかと感じました。
イエス様は幼子を連れてきなさいとおっしゃったのに。稲葉さんがおっしゃるように、夫との一致は1番にすべきと思います。2人でいろいろ話し祈った結果、夫も私も「主のもとに行きたいと願うものを止めるのは罪だ」という確信に至りました。あとはアドバイスいただいたように、教会員の方々に誤解が生じないように、牧師とも相談していこうと思います。
こちらのほうは、やはり知恵がいりそうです。私たちも日常的な証しの中でチアにっぽんの本を紹介したり、話したりすることで、ホームスクールの世界を理解してもらうようにもしています。いくらクリスチャンといっても、「公立学校信仰」の根強い田舎ですので。牧師も、理解してくれましたし、役員の方との話し合いも行ってくれそうです。主は道を開いてくださると思います。ハレルヤです。最後にまた私事ですが、聞いていただけますでしょうか。娘は最近、「神様のことを教える学校に行きたい」というようになってきました。神のいない学校は苦痛に感じるときも多いようです。大きくなるに従って、心を真に分かち合えない学校の友達との関係に、娘自身がもどかしさを覚えているのです。なんとかホームスクールをしようとも考えたのですが、いろいろな問題に加えて、最大の問題は社会との交流が全く絶たれてしまう点にあることでした。都会ですと、ホームスクールをしている家族の交流や、近くのチャーチスクールとの交流、様々なサークルやクラブに参加したりといったことがあるようですが、ここのような交通の便が非常に悪い大変閉鎖的な田舎となると、交流できる教会も遠く、ホームスクールは地域からの全くの孤立を意味します。
たとえば一般の習い事教室に行っても、知り合い関係のつながりが強く、自分たちと違うというすぐに噂がひろまり、こどもも大人の影響をうけて、暗黙の差別をしたり、あからさまないじめにあったりします。
ですけれど、私たち夫婦は祈りはじめています。主が導かれれば、娘のホームスクールをはじめようということを。実際に4歳の下の子は、主に従っている幼稚園を探して、片道車で1時間半かかる教会付属の幼稚園に週2回通い(友人を欲しがったため)、あとはホームスクールです。
クリスチャンの友人を欲しがる娘のことを思うと、どこかのチャーチスクール、インターナショナルスクールなどにいかせられないかとも思い祈っています。
また、ときどきアメリカの学校に席を置く形にしてホームスクールを行っている方とか、通信教育でなさっている方のことも取り上げられていますが、具体的な内容や、手続き方法などの情報はそちらに聞けばわかるのでしょうか。経済的に豊かではありませんので、どの道が開かれるのか、どの方向に主は導いてくださるのか、ともかく主に従える教育の道が開かれるように夫ともに祈っています。こどもの信仰生活を保つことが出来る環境を整えるのは、日本の並外れた田舎では大変なことですね。私事をながながと書いてしまいましたが、これからもホームスクールの情報をよろしくお願いいたします。
この活動が神様に祝福され豊かに恵まれますようにお祈りしております。お忙しいところ、ありがとうございました。
Aさん