メール&ボイス 21ハレルヤ!ホームスクールに向かって
前進〜!オオカワラで?す。主の御名を賛美致します。
8月末に、就学児検診etc…の案内が我が家に届き、私は余り気にしてなかったのですが、主人から『やっぱりオレは反対かもモード』が漂いはじめ、あ〜主よ〜、助けて下さいー動揺し平安がないこの状態をあわれんで下さい?と叫ぶ日々がありました。主からの良い知恵と励ましが与えられるように、姉妹方に祈っていただいたりしました。そのような中、夜中まで、又改めて夫婦で、話し合い、主人が私ではなく、主によって砕かれている姿などを見させられたように思います。主は、この実際学校とのやりとりをするまでの1年近くを、このホームスクールは主からの召しであり、私達家族にとって最高のプレゼントだと確信がもてるように、準備して下さっていた期間なんだなぁとあらためて主を崇めました。9/2に、学校に連絡をいれた所、あっさりOKされました!この数日さやかと神様の御心を祈り求めていたら、さやかは、『パパか学校行きなさいって言うなら従うけど、先生もお友達もイエスさま知らない所には行きたくないの。もし行ってしまったら、さやかは、罪人だってこと忘れてしまいそうだから。』と言っていました感謝です。
大河原 朗子
「ミニ・リバイバル」が
子供たちの中に!実は、このところ「ミニ・リバイバル」とでもいえることが、教会の子供たちの中に起こっているのです。先月3人、今月(先週)4人と、この2ヶ月で7人の受洗者が与えられました。特に7月末の小学生(4〜6年)のキャンプが素晴らしく、その祝福の結果といえるのですが、今確かに、教会で主が子供たちの中で働いて下さっていることを肌で感じています。
その理由を考えたとき、子供のミニストリーに重荷を負っている素晴らしいスタッフがいることとともに、今春から始まった「プレ・チャーチスクール」の祝福だと示されました。特にこの働きがはじまって、教会の中にさらなる重荷が与えられたと思います。主は祈りと重荷のある所に働いてくださるのでしょう。これもチア・にっぽんのみなさん方らのアドバイスやお祈りのおかげです。どうぞこれからもご指導、よろしくお願いいたします。
峰町キリスト教会チャーチスクール
校長 大角健一
ホームスクーラーだからこそ、いっぱい活動できるんだ!
チアコンベンションではほんとに楽しく過ごさせていただいて、新たな出会いもあり、またクリスチャンの友達が増えてうれしいです!チアで力をもらって、あの後もわたしはいろんなことをやってきました。この8月は2つの天文台の高校生のイベントに行って来ました。 ひとつは近くの西はりま天文台のユースセミナーで、小惑星を探しました。実際に大きな60cmの望遠鏡の操作、撮影をして、27時まで観測をしたり、わくわくした3日間でした。もうひとつは・・・国立天文台主催の高校生イベント、「君が天文学者になる4日間(略して君天!)」というのがあって、それは応募で作文を書いて送ったのですが、それが通って参加してきました。 全国から集まった高校生16人がチームに分かれて天文学者として国立三鷹天文台で4日間研究・発表をしました。わたしのチームのテーマは「うず巻銀河内の星の種族分け」、わかりやすく言ってみれば、遠くにある銀河の中の赤く見える星や青く見える星を分けて、色がどうして違うのか、そこから銀河はどうやって作られているかを探るという研究です。ん?わからなかった?! 銀河の撮影も、指導されながら、自分たちで撮影しました。写した銀河を見たとき、これも神様の作られたものなんだ!、とそのきれいな姿に感動しました。わたしのチームはバラエティに富んでいて、イギリス留学中の子、高3の受験勉強真っ最中でやってきた子など、おもしろかったけどみんなバラバラで意志疎通するのが大変でした。でもそれも良い経験になったでしょう!君天のチームで続けて活動して、今度来年3月下旬東北大学で開かれる天文学会のジュニアセッションに出ようと、今備えています。おそらくホームスクーラーとしては初めて? そのために西はりま天文台へ銀河専門の研究員の方がいるので、そこへ勉強しに通うことになりそうです。 実際の天文の分野の方から学べるって、考えてみたらすごいことですね。私の年齢になっても、なってからこそ、 日本でもホームスクーラーのスタディフィールドはたくさんあります。ホームスクーラーだからこそ、いっぱい活動できるんだ、生きた学びができるんだと思いました。それを実感している今日このごろです。
阿部真理子 *^-^*