メール&ボイス
 ハレルヤ!「聖書が教える親の道」とマガジン16号を読みました。『親として』、『父として』、『母として』はじめてこんなに深く学ばされました。今まで、このように具体的には教えられてこなかったように思います。もっとはやく知っていれば…と思いつつも… 感謝します。教会や身近な方達に渡すため、20冊申し込みます。すこしでも友人知人が、興味を持つようにお祈り下さい。≪岐阜 古田亜紀≫
 DVD聖書すばらしいです。4歳児もいっしょに楽しんでます。≪新潟 佐藤乃里子≫
 いつも御世話になりありがとうございます。コンベンション申し込みます。この季節、毎年学校に1年の報告書や子どもたちの感想文、みことばを清書したもの等、学校に提出するのですが(もちろんコンベンションのパンフも)今年はビデオやマガジンも一緒にお送りしようかと考えています。学びの終わった後で、子どもらと特に天気のよい日は外にくりだして、家々や公園でトラクトを配って歩くのですが、ここぞと思うおうちにはぜひコンベンションのパンフもお配りしたいです。最敬礼で受け取ってくださるお年寄りもおられれば、生意気な小学生、拒絶される人々など様々ですが、神様のみことばは生きていて、必ずや神様の時に、その人に働きかけてくださるものと信じてお配りしています。子どもたちは喜んで家々まわって配りますし、私も時には山道、体にむちうつ思いで歩き続けていると本当にすがすがしく感じます。何だか神様が助けてくださっておられるような気がして嬉しいです。これからも神様のお喜びになることをしたいです。子どもたちもコンベンションで皆様に会えることを何よりの楽しみにしています。超大忙しになられることと思いますが、どうかどうか、お体に気を付けられて頑張ってくださいますように。ますますの祝福をお祈りしております。≪長野県 遠山真智子≫
 3月19日(土)真夜中の午前2時半、米沢を出発。福井のホームスクールの草分け松岡先生のいる福井自由キリスト教会に到着。2日間の熱いセミナーが始まった。講師は、チア・にっぽん代表の稲葉先生。マイクを握ればパッションあふれる話が止まらない。編集したばかりのVTRも次々と見せてくれた。その日の夜は、鯖江でホームスクールをしている岩野さん宅におじゃまして夕食会。初めてお会いするのに、主にあるホームスクーラーというだけで心打ちとけ、不思議な感動と喜びを分かち合うことができた夕食会だった。今回のセミナー参加で、子どもたちの魂の救い、キリストの弟子の心、そして私たち親自身の神への献身の思いが強められた。恵みに満ちた福井での滞在だった。≪米沢 井上正人・知恵≫
☆ホームスクーリングをめざすペンパル募集!
 私は、平成15年6月18日生まれの娘を持つ母親です。ハーベストタイムを見、チア・にっぽんを知り、昨年、会員になりました。私は、主イエスを信じ、主にあって娘を育てる為、将来、ホームスクーリングをしたいと心の中では願っています。文通で、お互いに、ホームスクーリングをめざす人がいれば、ペンフレンドになり支えあいたいです〈パソコンが使えません。〉。よろしければ、お手紙を下さい。お返事は必ず出します。
≪〒929-1215石川県かほく市高松ツ211 藤森礼美(あやみ)35歳≫
 先日は、BIBLE TRUTH 6「創造主の救いの計画」をお送りくださり、本当にありがとうございました。多くの方々の祈り、また、チア・にっぽんの皆様の献身的な働きの実ではないでしょうか。 翻訳を行なっているときにも感じたことですが、本書は私たちクリスチャンにとっても、大切な学びを多く含んでいます。このテキストが多くの場所で用いられ、神さまに栄光が帰されるよう祈ります。皆様の働きの上に神さまの豊かな祝福がありますようお祈りいたします。≪長野 フリードヘルム ステッカー≫
 朝、母子で聖書を読み、礼拝しています。20分程度です。子どもに自閉性障害があるため、どのような教育法がよいのか、ずっと試行錯誤してきました。現在は公立小の4年生です。≪埼玉県 M Fさん≫
 ちあ・にっぽん様、いつもお世話になってます。7歳の娘と算数をしていて時々笑ってしまうことがあるので、皆様にも笑って頂こうと思ってメイルします。娘が文章問題をしているときのことです。予想以上に時間が掛かっていると思いきや、娘はおもむろに問題を書き換えていました。問題は「風船が5個ありました。3個割れてしまいました。いくつ残っているでしょう。」というものでしたが、娘は「風船が割れる」のが「どうしてもイヤだった」とかで、「風船を3個あげました。」に書き換えて、3人の子供が一つずつ風船を持っている絵を書いていました。 娘は文章問題に時間が掛かるので「文字の情報をなかなか理解できないんだ」と思っていましたが、「そうじゃないかも?」と発見。最近では、考え方を理解出来なかったかけ算も「じゃあ…、お皿にクッキーが2個ずつ載ってるとするでしょ。お友達が5人いて、一人にひと皿ずつ配ると、クッキーは全部で何個あったらいいと思う?」とたとえると、すぐに伝わりました。娘には、妙なこだわりがあって、算数の問題もひとひねりしないと伝わらないことが多いのですが、本人に合わせてノンビリ算数が出来るのもホームスクーリングのお陰、感謝してます。≪東京 Y.Nさん≫
 昨日は学校に書類を届けに行ってきました。中学校では、即校長先生との話し合いをすることとなり、2時間近く話しました。驚いたことに、横浜では我が家がHS第1号だったのです。HSを聞いたこともなかったとのことでしたが、よく話しを聞いてくださり、自分は無神論者だけれど、と言いつつ、クリスチャンとしての信仰を土台にした教育であることも理解してくださり、どのような形が子どもにとって一番良いか考えたいと言って、その場ですぐ、HSの情報を得て対応の方法を考えるように働きかけてくださいました。そして、私に、「応援しますよ」と言ってくださったのです。また、「言っていることは正当だ」とも。現実の事と思えないぐらい嬉しくて 多くの方の祈りによって主が道を造ろうとしてくださっていること、また守ってくださっていることに感謝しました。何より、生多にはすぐにお友達ができて、主は本当に必要な事はよくよくご存じだなあと深く感謝しています。 取り急ぎ、ご報告と思いメールさせていただきます。主にありて皆様のお祈りに感謝します。 ≪熊本から横浜に引っ越された S.Kさん≫
 DVD聖書、すごくいいです。このようなすばらしい物を作られたこと、おめでとうございます。日本での宣教は大変固かったけど、このDVD聖書は岩を砕く大きな力があります。読んでいる方の読み方や、映像がすばらしい。二人の牧師にも紹介し、とても喜ばれています。よいお働きをありがとうございます。マタイ、ローマ、使徒、ヘブルのは買いました。テモテ以降はセットで予約します。≪大阪 F≫
今回は写真を持っていくのを忘れてしまって、見せようと思ったのにすみません。 m(__)m 4/9の開所式に にきていただければ、わかると思うんですけど、はじめは、何でもいいから、トタンの建物でもいいから、大きいのをよろしく!ということで、今みたいな校舎は夢のようなものでした。もともとの会堂がプレハブだから、同じようなので、大きいのが建てばいいよね、って思っていたんです。でもその夢のような立派な建物が守られて、与えられて、その校舎を見て、塾に入塾する人もたくさん与えられてとても祝福されました。ずっと願っていた英語講師の件も神様の不思議な方法で与えられて、感謝でした。これから幼稚園にも入園する人が来るようにと願っています。≪ICS田村暁子≫


PS その後もよく鼻血が出たので、妻の和紀子に電話しました。和紀子の答えは、「疲れてるだけなんじゃない。前も、よく鼻血出てたじゃない。」「そうだっけ?最近、記憶にないけど。」「NHKの時なんか、いつもそうだったじゃない。」「あ、そうか。」そうでした。デート中に鼻血が出てくることがよくありました:−)。「わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上り、その翼には、癒しがある。あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のようにはね回る。」(マラキ 4:2)で、感謝して、励んでいこうと思います:−)。


☆ 壮大なプロジェクトへの挑戦 −Part 2 「イエスの模範に従う」

私たちには、イエス様の模範が示されています。それでは、イエス様は、どのようにこの世のワナを切り抜けて、私たちを永遠の滅びから、永遠のいのちに導くという、壮大なプロジェクトへと、進まれたでしょうか。

1.壮大なプロジェクトのために ― 誘惑の最初の40日 (ルカ 4:1−13)
 真祈史と学んだ「イエスの似姿にー聖書7」で、壮大なプロジェクトに向かう主イエスの勝利の模範、罪に立ち向かう姿が書かれてありました。
 「クリスチャンが神様に従おうとすると、その歩みは、楽なことだけじゃない。イエス様自身も、最初、バプテスマを受け、聖霊に満たされたあと、荒野の40日に向かったんだ。そこで「野の獣とおられ」、危険の中にいて、断食にも導かれ、厳しい試練の40日から始まった。サタンの絶えざる攻撃にあったんだ。そのときの、秘訣は?」「聖霊に満たされた。」「そう、聖霊に満たされ、神様に従い続けた、それが勝利の秘訣。」.... 私は、教師用ガイドに教えられた以下のポイントを3分ぐらいにして、分かち合いました。


2.最後の攻撃  ― 罪に立ち向かう
2−A 石をパンに変える誘惑
 ... 無意識に神に背き、反抗させていくワナ
 聖霊に満たされ続けた主は、荒野でのサタンの最後の攻撃にも打ち勝ちます。「石をパンになれと言いつけなさい」(3)という誘惑。サタンは、イエスを神に背かせようとします。人生の必要について主に頼らず、時や方法を無視させ、自分の考えで、準備させることによって、気づかないうちに、逆らわせようとします。キリストは奇跡をなさらず、自分は主にまったき服従するものであることを明確にします。「人はパンだけで生きるのではない、人は主の口から出るすべてのもので生きる。」(4、申命記8:3)という聖書のみ言葉によって。
2−B 世界を支配する誘惑
 ... よい目的を達成するために、悪い手段を用い、サタンを礼拝させるワナ
 神に背かせることに失敗したサタンは、「もし、あなたが私を拝むなら」(7)という条件付きで、「国々のいっさいの権力と栄光を差し上げましょう」(7)と誘惑します。イエスは主権者であり、主が世界の導き手になられること自体は、よい目的です。しかしその、よい目的を、悪い手段で達成させようというわけです。サタンは、うそをつきます。彼は「この世の支配者」(ヨハネ12:31)とは言われていますが、主権者ではないのに、そのように語ります。主イエスこそが「天においても地においても、いっさいの権威が与えられています。」(マタイ28:18)主はサタンの惑わしを見抜き、ここでもみことばで勝利します。「「あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えなさい。」と書いてある。」(8、申命記6:3)人生どのような領域においてもサタンの要求を受け入れるなら、サタンを礼拝することであり、罪であることを明らかにします。
3−C 「神殿から飛び降りよ」という誘惑
 ... 自分の評価を求め、神の力を自己実現に用いるワナ
 サタンの最後の誘惑は、神ではなく、イエスが自分自身に関心を持ち、神の力を自己実現のためにコントロールしようとさせるものでした。サタンは、聖書を用い「あなたが神の子なら、ここから飛び降りなさい」(9)と誘惑します。「神は、御使いたちに命じてあなたがたを守らせる。」とも、「、、、彼らの手であなたをささえる」とも書いてあるからです。」(11)。サタンは詩篇91篇を意図的にねじまげて用いています。人生の守りについての保障を、「神の子」であるからとの高慢な自己像で無謀な飛び降りをさせ、意味のない奇跡を起こさせようとの、愚行にすり替えます。自分をすぐれた信仰者として誇り、神の力を自分のために用いる行動に出させようとします。ここでも、キリストはみことばを用いながら向かい、勝利します。「「あなたの神である主を試みてはならない」と言われている。」(12、申命6:13)。
4. 解決者であることを明らかにしたキリストの元へ
 私は真祈史と、章末の確認問題の答えあわせをしました。そして、
 「真祈史、イエス様が誘惑を受けた事実は、励ましだね。おかげで、イエス様自身が勝利し、解決法をもっておられる方だと、はっきりとわかるだろう。だから、誘惑も困難もあるけれど、イエスさまに習って、聖霊に満たされて、従って、聖書を読んで、勝利して、歩んでいこう。」「うん。」「今日の学び、どう生かそうと思った?」「神様に従い続ける」「Good Job Makishi!よくやった!」


5.誘惑、患難、失敗はあっても −勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。(ヨハネ 16:33)
 このムーブメントは、キリストの命令に喜んで従っていくムーブメント。「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。」(申命記6:5,7)。この大切な命令に、ただ「はい」といって従っていこうとするわけですから、当然、困難や誘惑にあいます。失敗もします。イエス様が「あなたがたは世にあっては患難があります。」(ヨハネ16:33)といわれたとおりです。でも、イエス様は言います。「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」(33)


6.わたしはぶどうの木です。あなたがたは枝です(ヨハネ 15:5)
 チャーチ&ホームスクーラーの門は狭い門です。艱難があります。でも、永遠につながる門です。主はこの狭い門を通る私たちに、「わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。、、、、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。」(ヨハネ 15:1、2)と言われます。チャーチ&ホームスクーリングも「刈り込まれる」し、「ぶどうの枝の忍耐」も必要と示されます。この壮大なプロジェクトのために、われらは一喜一憂してなどおられません。


7.出発
 「立ちなさい。さあ、行くのです。」(マタイ 26:46)
ゲツセマネの園で眠り込んでいた弟子たちにイエスは命じ、十字架へと向かいます。摂理的な主の導きで導かれている皆さん、このあと、さらにどんな大きな主の備えを見ることができるか、楽しみですね。皆さんと共に、主をすばらしさを味わいながら、一歩一歩、着実に、歩んでいければと思っています。
 真理を貫いていくと、必ず勝利が訪れ、ピンチがあっても、形成は大逆転していくことを改めて思います。「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。(ヨハネ1:5)」です。エマオへの道で、目が閉ざされ、ずっと一緒に歩いていた「復活のイエス」に気づかなかった弟子たち。彼らは、イエスと食事をした時点で、突然、「目が開かれ、イエスだとわかった。」(ルカ24:31)のです。家族、教育の原点に立ち返る、チャーチ&ホームスクーリングの素晴らしさについて、まだ、目が開かれていない方々も、ある時点で、突然、目が開かれるときがくるでしょう。
 今、目に見える状況はどうあれ、真理は強く、聖書は残り、主を愛する道を選ぶ者は、必ず勝利し、イエスは輝きます。形はどうあれ、チャーチ&ホームスクーリング・マインドを通しての「魂の救い、キリストの弟子のこころ、そして、世界宣教」を目的として歩むこの道は、やみの色濃いこの時代に輝く一筋の光として、ますます光っていくでしょう。そのために、主の備えが、すでに準備されています。多少の忍耐は必要でしょうが、私たちは、威風堂々、主を愛する者として、毅然として立ち、復活の主イエス・キリストにお願いして、聖霊なる主に心明け渡して、主の勝利の道を歩み続けていこうではありませんか。イエスさま100%、私たちはゼロ。その主を通して。