第40号 メール&ボイスチアのマガジンを創刊号から数年間、何度も何度も繰り返して読んできました。振り返って読むたびに、その時の自分の思いが思い出され、あの時は、未だチャーチ&ホームスクーリングに対してまだまだ葛藤の中にいたことを思い出し懐かしくさえ感じます。このマガジンは時が経っても、読み返す度に、新しく教えられること多く、感謝しております。この4月、子どもたち3人と共に恵み一杯のホームスクーリングを始めました。最初主人は、賛成ではありませんでしたが、昨年の白馬セミナーに家族全員が参加し大きな恵みを頂きました。主人もノームさんのメッセージを聞き、心から一致しホームスクーリングに踏み出すことが出来ました。うちの子もダウン症です。ノームさんとも個人的にもお話しすることができ、夫婦一致して、チャーチ&ホームスクーリングに歩み出すことができました。 奈良 M さん
ホームスクーリングも丸2年経過したところで先日小学校の校長先生、担任あてに今やっていることの報告など、10枚くらいと子どもの手紙、子どもが聖句を書き写したもの、コンベンションのパンフレットも同封して郵送しました。先生方(学校の)が「社会性はどうなっちゃうんでしょうかね」とか「法律違反だから」とか、「やはり人間は人間の中で育てられるべきでは」なんておっしゃられましたから白馬セミナーでお会いできた、知的ですばらしい社会性を備えたホームスクーラーの先輩たち、チアの皆様、講師の先生方にお会いできた感動についておもいっきりしたためた手紙を書きました。なにかお許し頂いている様子。感謝です。
長野 遠山真智子主の御名を賛美します。
先週の火曜日にオースチンから、お友達2人が遊びにきてくれました。クマモト江身子さんはお子さんが生まれる前からホームスクールと示されていて、現在2人のお子さん(11歳、9歳の男の子)をホームスクリング中です.ターナー久美さんは同じ沖縄出身、彼女も11歳と9歳の男の子が二人いて、ホームスクーリング1年目を終わろうとしています。皆で昼食を食べながら、楽しい交わりの時を持つ事が出来ました.ホームスクールをしてきて良かった事、苦労した事、高学年になってからの勉強の仕方等分かち合いました.また、子供達に神様を愛し、畏れる事を教える事、御言葉を暗記させる事がどんなに重要な事であるか、また同じ思いを持ったホームスクーラー同士の交わりがどんなに大切か、改めて再認識させられた時間でした。ハワイへの転勤が確実になりました。7月5日にはテキサスを出る予定をしています。これが最後の引っ越しで、これからはずっとハワイに住む事になります。ハワイには日本人も多く、日本人でホームスクールをしておられる方もいると思います.私に出来る事があれば知らせて下さい。
主に感謝しつつ、ヤングより子
ハレルヤ!主の尊い御名をあがめます。
私の病気は、骨髄異形成症候群といい、白血病の一種で、治療しなければ一年ほどで死に至る病です。教会や親しい兄姉に緊急に祈ってもらい白血球の数字が劇的に良くなりました。私はこれらのことを通し、主の御顔に直面し続けていますが、私の命の主権者は主ご自身であること、そして主の聖徒たちの祈りに主が御手を動かして下さることを深く学び体験しています。ハレルヤ!なんと主はすばらしいでしょう!また、子供のために何もできなくなって主人まかせになってしまったと思っておりました、以前に、スペースシャトル・コロンビアが空中分解して船長他乗組員が全員亡くなった事件がありましたが、この船長リック・ハズバンド氏はクリスチャンで、彼は自分の170日間の留守の間二人の子どもたちのために、日々ディボーションの録画ビデオを作り、お父さんとの毎日のディボーションを子どもたちがミスしないために、34本ものビデオを取っておかれたことを最近知りました。それは、彼の子どもたちにとってどんなにか宝になっているかと思うと、私も、少しずつ、この病気を通してまた日々与えられているみことばを子どもたちにもわかちあうために少しずつ書いてコミュニケーションをとっていこうと決心しました。主が目を開いて下さったこと、本当に感謝します。
主にあって 病室にて 藤原 裕子より
5月に手稲のコンベンションに参加しました。ホームスクーリングについては、夫との一致がありませんので、教会学校が今弟子訓練に似た、生活へのみことばの適応を中心に行われているので、連携をとり、チアの教材やマガジンもその中で活用する方法にしました。 札幌 Sさんいつもお祈りありがとうございます。4月からホームスクールスタートです。これからもいろいろとお世話になると思いますが、よろしくお願い致します。3月22〜29日 フィリピンにチャーチスクールの視察に行ってきます。
横浜 Iさん
3月12日(金)ICS伊勢崎のはじめての卒業式が行われました。今回は正式な開校を前に、昨年10月、高1の久保田美希さんが進路変更により、新たな高校を受験するため、入学してきました。その美希さんの卒業式でした。最初は、信仰について無関心だった美希さん、また、娘の進路変更に反対だったご両親、その中でのスタートでした。しかし、今年1月8日には新たな高校にみごと合格し、3月には周囲の人からこんなにも祝福を受ける卒業を迎えることができました。本人も想像していなかった、神様との出会い、キリストにある罪の赦しを受け入れ神様を信じることができました。ハレルヤ!卒業式に出席したお母さんも、こんなに祝福されている娘の姿を見て、感動していました。そして、感想の中で、6カ月で美希さんが成長し、親を敬うようになったこと、大変よい子になったことなどを述べられ、心から感謝していますと言っていました。美希さんは、卒業しても毎週日曜日に教会に来ると言ってくれました。また、友達に、自分の経験したキリストにある人生について知らせていきたいと言っていました。ICSの職員も改めて聖書教育のすばらしさを思わされました。1日約1時間の「心を育てるために」のテキストを使った聖書教育がその人に大きな影響を与え、その人を救うことができることを目の当たりにし、神のみ言葉の力の大きさに、改めて感動しました。感謝にあふれた卒業式を経験することができました。
田村正幸