「小さなものに忠実だから大きなものを任せよう」
高校卒業認定資格について



 チャーチ&ホームスクーリング展開への環境整備が進んでいます。2005年度から始まった「高等学校卒業程度認定試験」(高認)の登場もその一つです。
16歳以上のチアのメンバーでも、この試験への合格者がずいぶん、与えられています。これは高校卒業程度の学力を認定するという国の認定試験で、合格者は希望する国・公・私立のどの大学・短大・専門学校でも受験できます。 従来の「大検」が大学受験のための資格試験に留まっていたことと異なり、各種国家試験や就職などに際しても、高校卒業者と同じ扱いを受けることができ、制度的に大きな変化をもたらしたものです。最近は制度もどんどん変わってきており、高認試験を取らなくても進学できる大学・短大はたくさんあります。このように新しい時代の風の中で、高認制度へ取り組む、群馬県の伊勢崎ICSの田村正幸校長、暁子さん、そしてチア・にっぽんからのメッセージをお伝えします。
(チア・にっぽん 稲葉 寛夫)


◆ はじめに  田村正幸

 若い人たちを、神さまから引き離すこの世の様々な誘惑から主の元に勝ち取りたい。そんな思いから、私たちは群馬県伊勢崎市でチャーチスクールを始めました。現在、大学進学指導のためにも高校の卒業認定資格、Z会を用いての通信教育にも取り組んでいます。
働きを始めた2003年9月当初(正式な開校は2004年4月)、生徒は、不登校だった中学1年生の女子1人でした。ご両親は未信者でしたが、「このチャーチスクールは、不登校を直して、学校に戻すという働きではない。福祉的な治療の機関でもない。私たちの目標は、イエス・キリストの救い、そこに導くことです」と説明すると、「それでもいい」ということだったので、入学が決まりました。その子は、去年11月3日にバプテスマを受け、その後、クリスチャンの子どもたちも入学し、生徒は現在7名です。
ICSの目標は信仰を第一とする生き方です。これは、第一コリント9:23にあるとおり、「私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです」。生涯にわたって福音を第一とする人材を育てたい、というのが目標です。朝の聖書の時間を使って、いつもその目標を語っています。
もう1つは、献身し、キリストを伝える伝道者として生きることです(マタイ16:24参照)。主のみこころは、救われた私たちを用いて、イエスさまと同じように福音を伝える働きに導くことです。それで私たちは金曜の午後に2時間、伝道をしています。ポケットには常に手作りの伝道の小冊子を入れて、お祭りがあれば聖書のことばを書いたプラカードを持って行く。時には小冊子を渡しても断られることもありますが、子どもはよくもらってくれます。
神の栄光のために生きるというのは、時にはマイナーな負の部分を負うこともありますが、人からもてはやされることばかり求めていたら、一生涯を主に捧げていく人材は育ちません。また、神の栄光を表すために子どもたちには語学を習得させ、人格教育を進め、卒業後、自分1人になっても伝道できる、強い信仰者を育てたいと思っています。
チャーチスクールにはそれぞれ、克服すべき課題もあると思います。でも、一番良いことは主の教育が自由にできること。私は25年間、教員を務めていましたが、公立校では枠の外には出られませんでした。子どもたちが、将来、どのような進路や職業を選択するかは主にゆだねたいと思います。ただ、主が来られる日に向かって歩み、親も子も、教会のみんなも主に喜ばれる者として迎えられたいと願っています。


◆ 高校卒業認定資格と、普段の学習、通信教育について 田村暁子

 ICSの目標、クリスチャンの行うチャーチ&ホームスクーリングの目標は神さまの役に立つ人に教育することにあります。字を読んだり、計算をしたり、記憶したりといった、勉強ができる能力や時間を神さまから頂いています。その賜物を用いて、勉強することは、神さまのお役に立つようにと自己を訓練していく練習となると思います。「目の前にある小さなものに忠実だったから、あなたには大きなものを任せよう」と神さまは言ってくださるのではないでしょうか。


高認試験は難しくない!
 高認試験は難しくありません。また、1科目ずつ取ればいいし、追試もうけられるし、そんなに大変ではありません。高認試験は、それ用の対策をしていけば合格できる易しい試験です。
とはいえ、一応は高校の内容をやらなければならないので、中学の勉強だけで受かる試験ではありません。また、ただ、学校に通っていれば資格がとれるというわけではないので、本人の意思と信仰、気持ち、やる気が一番の問題になります。そのためにも、目的意識が非常に大切です。
その目標や目的のためにどのようなコースをめざし、資格を取っていくのか、本人自身がきちんと選択していくために、親や教師はそれを励ましていくことが大切だと思います。
 伊勢崎ICSに入った子供たちは実際に成績が上がり、勉強するのが楽しいなと思っている子が多いです。それは神さまに従いたい、伝道したい、福音を伝えたいという1つの目標に向かって先生と子供たちが一致しているからなのです。目標がはっきりすれば勉強にも、何にも頑張れます。ICSに高校生は現在2名います。2人ともよく勉強し、頑張っています。文章後半部に2人の書いた文章を載せました。2人は2005年の第一回目の試験で2〜3科目取得しました。皆さんの参考になればと思います。
まずは、高認の概要と、私たちの取り組みから紹介します。

高校卒業認定試験について
○次のサイトで、概要、試験要項等について情報を得られます。
http://www.kounin.org/konin.html
http://www.kousotu.com
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/01/05012801.htm(文科省発表試験要項)
○受験に必要な科目
  1. 必 須 科 目 :英語・国語・数学1・世界史
  2. 必須選択科目:理科2科目(理科総合、生物1、科学1、物理1、地学1の中から)
    地歴1科目(日本史A・日本史B・地理A・地理Bの中から)
    公民1科目または2科目(現代社会のみまたは、倫理と政治経済)
 以上のとおり、8科目の受験が必要となります。但し、あとで示す各種技能検定試験によって単位が認められる科目もあります。上の科目の内、公民科目と
理科総合以外、ほとんど通信講座での学習で準備OKです。しかも全部やらなくても高得点で合格OK・・・できます!

高校コースのカリキュラム
 ICSでは、別表A(ページ上部)のカリキュラムで学習を進めています。小学校から高校生まで国語や算数(数学)、社会など多くの科目で一般の学校と同じ教科書を使用しています。英語については、海外の出版社も使用しています。
  1. 英語
    一般の高校が採用している分野(オーラルコミュニケーション、リーディング、ライティング、英文法)を3年間にわたって学習します。英語は世界の共通語ですから伝道にも役立ち、しっかりと身につけたい科目です。ICSでは「受験のための英語」ではなく、「使える」「実践的な」英語を身につけることを目標にしています。

  2. 国語
    Z会の教材を中心に現代文を生徒主体で学習(読解中心)、古文漢文については指導+生徒主体の学習をします。漢検の受験も進めています。

  3. 数学I/A/II/B
    IとAを学習する予定です。高認はIだけです。国公立、私立理系と文系(一部)の大学受験を目指すなら、数学Aもやっておく方が無難でしょう。

  4. 理科
    理科は総合理科でも高認は取れます。ICSでは総合理科と生物をやります。総合理科は非常にカンタンです。一応、勉強していれば合格できる科目です。
    生物はもう少し高校での知識が必要です。

  5. 社会
    社会については世界史と現代社会をやります。現代社会は易しいのでおすすめします。社会科目は専ら生徒主体の学習が中心です。もちろん、教師も、できる限りお手伝いしています。

ICSでの具体的な授業の進め方
 基本的に、生徒主体の学習となります。英語/数学は比較的時間数も多いので、スクールでの授業時間内に指導します。家での学習は一般の高校でも、それをするとしないのとで、かなり個人の差が出ます。実際、高校生2名は毎日よく勉強しています。勉強、路傍伝道、睡眠、食事、勉強、路傍伝道、睡眠、食事…という充実した毎日のようです。

はじめの目標
 はじめの目標は高認試験に合格することです。これはセンター試験よりもずっと易しいので早く目標クリアできると思います。大学受験を目指し、18歳で大学に入学したいのであれば、1〜2年生の内に取る必要があります。1科目ずつ取ればいいので、そんなに大変ではありません。
高認試験はこれまでの大検と違い、家庭科などの科目が減り、英国数理社に重点が置かれています。強調しますが対策をしていけば、問題なく合格できる易しい試験です。
[参考]
・日本の大学受験に必要な科目
日本の大学進学を目指す人は別表B(88ページ)の科目を参考にして勉強していくことが必要です。
・科目免除を受けることができる技能審査
別表C(88ページ)のような資格を取れば、高認試験の科目免除になります。

高認試験・受験対策
 まず、受験に必要な科目を良く勉強する。そして以下のような過去問題集を購入し、練習してみる。合格点数を満たすようであれば受験し、高卒資格に必要な単位を順次取得します。
 参考書は第一高等学院編、旺文社出版(千八百円)と、もう一種類の過去問題集を推薦します。こちらは、声の教育社から出版されており、科目別の5年間分の過去問が収録されています。5冊で各一冊千六百八十円。前者の問題集は値段も安く人気があり、早いうちに買い求めないと売り切れます。その他の参考書や問題集も早めに購入しないと毎年、売切れてしまうので注意が必要です。

家庭学習と通信講座の利用
 通信講座を活用すると先生の負担もだいぶ減ります。しかし、油断をするとどんどん貯まっていきます。基本的に、添削期限を守ることは努力した方がいいでしょう。どうしても追いつけないときは、科目をへらして、いくつかの科目を集中して学習し、減らした分の添削問題はあとでやるように貯めておくように指導する方が、手広くゆっくりすすめていくよりも良いと思います。
○通信講座の選び方
1.以下の点を参考にして選ばれたら、いいと思います。
2.カリキュラムがくみやすい。もしくはもうできている。(通信講座はこの点よい)
3.内容が充実している、興味がもてる。
4.先生が教えられない場合、自分で学習できるような構成になっている。
5.見やすい、読みやすいレイアウトとカラー。
6.適切な問題量がある。

○通信講座の紹介
▽Z会  小中高校コースまで完備。
http://www.zkai.co.jp/
Z会のよい点は高1から理社科目が揃っている点です。他の講座は高3からのところが多いです。チャーチ&ホームスクーリングで良く訓練された子なら、勉強に対する能力にかかわらず、きちんとこなしていけるはずです。従来のZ会のイメージは受験一直線ですが、近年の問題をみるとポイントを押さえ考える力を養うものをめざしているようです。レベルも基礎から発展まで3〜4コース揃っており、たとえば英語なら基礎の英文法から学習できるようになっています。月2回が基本のペースです。

 ノンクリスチャンの人ですが、Z会だけで(高校に行かないで)、私立大学はもちろん、国公立大学に合格する人は珍しくありません。Z会は人によっては難しいかもしれませんが、丁寧にやっていけば、中学卒業までに自分で考える習慣が知らず知らずのうちに身につきますので、高校の勉強を自分で取り組むときにハードルが低くなります。
 このほかの通信教材については実際に用いていないので申し訳ないですがよくわかりません。HPを紹介させていただきます。
▽進研ゼミ(小中高校コースまで完備) 
http://www.zemi.ne.jp/
▽公文式 
http://www.kumon.ne.jp/
▽知の翼 (小学生向け)
http://www.nichinoken.co.jp/wing/
○高認専用の通信講座
高認試験にむけて特化された講座もあります。勉強が苦手だけど、高認だけはとりたい!という人にはお勧めかも知れません。  http://www.j-webschool.net/daiken/

受験体験記
○受験体験記 A さん
1 受験科目 : 国語・現代社会
2 合格科目 : 国語・現代社会・11月に英語(英検準2級)
3 勉強を始めた時期 : 2004年3月〜
4 受験前の2〜3週間 : 参考書を元に過去問4回分解きました。
5 受けた感想と次への課題 :
今まで過去問を解いていたので、問題の形式ややり方、よく出るところなど抑えられていたのでそんなに苦にはなりませんでした。中学までの勉強をしっかり理解できていれば出来るような内容でした。緊張することもなく、とてもリラックスして受けられました。私のイメージしていた大検とは程遠いものでした。来年の秋にはすべての教科に合格して、勉強の基礎をしっかり定着させ、伝道者としてアジアの国々やまだ福音が伝わっていない国に出て行き、ICSで学んだ知識を活かし、どこでもやって行けるように努力して行きたいです。
○受験体験記 B さん
1 受験科目 : 国語・現代社会・生物
2 合格科目 : 国語・現代社会・生物
3 勉強を始めた時期 : 2004年3月〜 過去問を解き始めたのは5月ごろです。
4 受験前の2〜3週間 : ひたすら過去問4回分を解きました。
5 受けた感想と次への課題 :
内容は中学校の勉強+αという感じでした。中学校の基礎ってなんて大切なのだと感じました。会場の中に入ると予備校の先生がたくさんいて、生徒たちに
励ましのことばをかけていました。次回11/19の高認試験は英語・数学・総合理科を受けて、高得点での合格を狙っています。なるべく早く合格したいで
す。そのあと、アジア伝道研修に行くのが楽しみです。
※来年度の1回目で社会2科目を取得する予定で、それで高校卒業資格をとることができます。
※最近は制度もどんどん変わってきており、高認試験を取らなくても進学できる大学・短大はたくさんあります。また、単位免除の制度もありますから、高校を辞めたかたは単位が免除される場合もあるので文科省に問い合わせてみるとよいでしょう。


◆ 焦らず、目的をはずさず、真の実力を養おう!
高認対策の注意点と勉強が楽しくなる方法
(稲葉寛夫 チア・にっぽん代表)

○進む環境整備「高認」―主の導きの中での選択枝
 全国のチャーチ&ホームスクーリングセミナー先で、必ず聞かれる質問のひとつが高校卒業資格や大学受験のことです。チアがスタートした2000年に比べ、環境は大きく開かれ、高校卒業認定試験の新しい施策は画期的な展開の一つといえると思います。
 高認についてのポイントは、田村暁子さんが再三、強調されているように、準備をして臨めば、簡単に合格できる試験であるということです。親御さんも実際、問題集をごらんになればわかると思います。備えていれば簡単です。2人の受験生のコメントにもあるとおりです。この試験の目的は、「受験戦争」と言われた私たちの世代にあったような、競争させ、ひっかける問題で点数の差をつけさせ、高倍率の中から振り落とすための試験ではないということです。
 しっかり勉強して必要な備えをすれば合格者が何人でてもいい、むしろ、勉強した受験生には合格してもらいたいと願って実施される試験です。

○「学歴」でなく「実力」を…は変わらずー決勝点をはずさない
 もちろん、留学希望者や、そのほかの進路や教育方針を示されているならば必要なく、必ず、受けなければならないものではありません。
 全国のチャーチ&ホームスクーラーの中でも、示される人々は受験し、そうでないチャーチスクールやホームスクーラーの方々は、受験されていません。それぞれの事情の中で、「受験対策」というものがもたらす、良きものと、マイナス面を考えてのことです。高認についての姿勢に関しては、違いがあって当然であり、それは主の召しを尊重すべきと考えています。
 「受験対策」の必要から積極的に準備、あるいは、「必要な生徒さんに応じて個別対応、スクール全体としては抑え気味に…」という2タイプがあります。チアとしては、どちらの方々も、それぞれが主に示される方向で進んでほしいと願っています。どちらが優れているということはないし、どちらの皆さんの事情も理解し、応援しています。
 いずれにしても、まわりを見て焦る必要はないと思います。これまで伝えてきたとおり、われらの目的、決勝点は変わりません。「魂の救い」、「キリストの弟子のこころ」、「伝道・世界宣教」です。「学歴」ではなく、主の弟子として社会に影響力を持ち、仕事に生かせる、真の実力をつけてほしいというのが願いです。
 ただ「高認」はチャーチ&ホームスクーラーの将来の選択肢を増やす上でも、大きなプレゼントであり、特にまだ、チャーチ&ホームスクーリングに踏み出されていない方々の不安を消す、環境整備の一つであるとは思います。
 医師、弁護士などの資格が必要なコースに召されている方々もおられるでしょう。そうした中で、一つの情報として、今回、分科会を依頼、またマガジンに掲載させていただきました。
 今回、田村正幸校長、田村暁子さんから受験対策等、具体的に話していただいて、感謝しています。目的は伝道と定めて、そのための勉強、また聖書を基本にした展開を実施されておられる姿を拝見しています。日ごろの路傍伝道の様子は2005年春のDVD「チャーチ&ホームスクーリングー神を愛する者たちの選択」でも取材させていただきました。感謝します。

○焦ることなく、プレッシャーに翻弄されず
 こうした中で、いくつか、注意点があります。まず本人はもちろん、親や教師も、目的をはずすことなく、焦りや、虚栄心、必要以上のプレッシャーなどに注意しながら進む必要があるでしょう。神さまや親、教師たちに無条件に愛され、また神、親、人々を無条件で愛する存在として生きていること、与えられた賜物をいかすために勉学もあるという、主にある動機付けが、ここでも、繰り返し「よく教え込まれる」必要があるでしょう。

○峻別する力を! ー聖書に基づく教科書等の武器の利用
 意識すべき課題としては、学習内容には、聖書と異なる内容も含まれているという強い認識です。学習として、世が学んでいることとして学びます。ですから、知らないうちに影響を受けることなく、聖書の真理と照らし合わせながら、吟味、峻別できる力を養っていくことが肝心です。
 チアからも中・高校生以上向けに、聖書に基づく「世界史」を発行していますが、ぜひ、読破されることを進めます。現実の、聖書と結びついた史実に、聖書の視点から光を当てることは、新しい興味を引き起こして、「歴史」の真実の意味がわかり、歴史の勉強が好きになると思います。
 ほかにも、中・高校生以上向けに出版してある「聖書7ーキリストの似姿に」「聖書10ー旧約聖書のメッセージ」「聖書11ー初代教会のクリスチャンたち」等、ある面、神学校レベル以上の深さをもって、子どもたちの霊性と聖書に基づく武器を、研ぎ澄ませていきます。

○聖書の動機づけで
 いずれにせよ、主に従っていく本来の目的を見失わないよう、親や教師が心していくことが大切と思います。
 子どもは親や教師の心を写す鏡です。親や教師にも、聖書が示す心の余裕があれば本人にも伝わるでしょう。このポイントをはずさずに進んでいくならば、これは主の恵みを新たに発見し、成長していくチャンスになるでしょう。
 「形より、本質を」。心から本音で思い、神さまと絆を持ち、謙遜に目的を深めていけるなら、進学、就職ではなく、人生全てで強いでしょう。すぐにできなくても、結果がみえなくても、がっかりせずに、比較せずに、焦らずに、でも確実に主が喜んでくださることを信じ、教育への犠牲を払っていこうではありませんか。
 そのためにも、原点の聖書に立ち返り、動機づけしながら、一歩、一歩、歩んでいけたらと思います。キリストの弟子の心を育みながら、真実の実力を養えるよう、祈りながら、楽しく歩んでいければと思っています。◇

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