「Welcome Aboard! 第7回チア東北サポートへ、ようこそ!」
残り4名です。(2月6日現在)
☆防寒着を準備ください。(積雪は少ないですが、物資支援中等の寒さは、スキー場に行くような感じです。各ウェア、手袋、帽子等、必須。反対に、泥かき中(2日間の予定)は、汗をかくと思いますので着替えもよろしく(^^)。)
☆初めての参加者には、メタル入り中敷きを提供します。これまでの参加者は、持参ください。(2回め以降は、有料になります(^^)。)
第7回チア東北サポート、いよいよ、募集スタートできて、すごくうれしく思っています。今回は、とりわけ、神様に後押ししてもらっての計画実行という感じがしていて、とても楽しみです。以下、少しレポートしますね。参加を導かれた皆さんは、ぜひ、ご搭乗ください!
また、今回、ご参加導かれない皆さんも、ぜひ、お祈りでご参加ください!
Welcome aboard!
1月23日朝5時、暗闇の中に緑や青やオレンジの誘導灯が光る羽田空港。日本での映画の仕事もあり、ロサンゼルスからの夜行便で到着しました。僕の心には、離陸前にもらっていたメールのことがありました。
サマリタンズパースの責任者の方からの「泥かき作業」の依頼の続編のメールです。その夜、冬服用衣料等、前回までのボランティアのために、大量に提供くださった明泉学園のダニエル園長からもメールが届きました。3500名あまりの同学園の保護者の皆さんは、私たちからのお願いを快諾してくださり、段ボール300箱を超える衣料の提供をしてくれました。前回、5ヶ所で配らせていただいて喜ばれ、その後も、南三陸の被災者で仲良くなった方からの依頼で、ちょうど、南三陸にゲストを案内していたナタンチームを通して、仮設住宅で配らせてもらっていました。でも、まだ、100箱あまり、備蓄されていたのでした。同学園の啓明小の校舎に確保しておいてもらっていたのですが、ダニエル園長から「急遽、カンボジア等に送っていいでしょうか」との打診でした。福島と宮城県の県境にある啓明小は、戦後、建てられた町立病院を譲り受けた建物で、老朽化し昨年3月の震災で、教室は崩れる寸前で、斜めにゆがみ、ろうかは波打ち、使用不能となったのでした。被災建造物として、いくばくか補助金の対象となり、急遽、解体・改築が決まったとのことです。解体は、10日後、それまでに、中のものを全部、処分、移動する必要となったのでした。
2月の第7回ボランティア案は、リーダーチームの堀井卓さんや洋二さんらと話し合い、仮の計画は立っていました。でも、僕自身が最終決断できないでいました。チアの仕事と並行して行っている映画制作の仕事が、感謝なことに、特に昨秋以降、急増してました。それで、2月は延期して、3月か、4月でいいかな、、、とも考え始めていたのでした、、、(^^;)。一方で、うれしいことに、年末年始から、被災者の皆さんや、協力関係にある方々からのコンタクトが増えていました。それで、2週間ぐらい前のニュースレターにも書きました。
神さまの導きの中での震災ボランティア・ネクスト
12月30日の夜、日本のチア・オフィスに着いてTVをつけると、震災特集をやっていました。被災地で亡くなった家族のドキュメントでした。釜石とか、陸前高田とか、僕たちが何度も訪ねた場所のすぐ近くのルポでもあり、地図を手に持ち、TVに写る場所を確認して追いながら涙して見ました。元旦には、去年、知り合った、南三陸や大船渡の被災者の方々から、電話をいただいたりもしました。まだ、神さまは、東北ボランティアで、もうひとがんばりするように声をかけてくれているのかなーと思うようになりました。特に白馬以降、映画の方での仕事が急増し、すでに日米の3往復ともなり、震災ボランティアは、夏まではできないかなーとか思ったりしてたので(^^;)。でも、それはそれで、やっていく必要と導きを思いました。まだ、次回の予定は固まっていないですが、第7回チア東北ボランティア、計画されると思います。どうぞ、神さまの導きのタイミングで、なすべきことができるように、お祈りください。
決意表明も込めて、書いたのですが、それでも、ちゅうちょがあり、第7回は決断できないでいました。すると新しく、協力してボランティアをしようという団体の代表から話しがあり、3月ではなく、2月を希望されました。でも、決断しきれないでいたところに、サマリタンズ、そして明泉からと連絡が続きました。チアの桑谷美穂スタッフからも、
「この時期、寒くてボランティア減ってるというし、被災者の人々に伝わる思いも違うと思う」
と、いうことで、確かにそうだなーとも思いました。
これは、決断する時かなと思い、改めて卓さん、洋二さんらと相談。また、救援物資を運ぶ4トントラックを運転してくれる、リーダーチームの1人、松岡さんの上司のジョシュアさんや潔子さん、また、欠かせなくなった最終日の宅配伝道日を助けてくれるナタンさんらと相談、許可と励ましを受け続けました。そして、みんな扉が開いていきました。
このような中で開かれる、白銀の世界の中での第7回チア・東北サポートです。改めて考えると、このような多くの皆さんのバックアップや、求めの中で、現地に行けることは、本当に神様の恵みであり、特権であると思います。
特に最近、神様のために、隣人のために生きるということが示されていて、そのようなことを実践できる貴重な機会でもあり、神様の深いあわれみを覚えます。
そんな思いで望む、白銀の被災地でのボランティアです。厳寒期の東北ゆえに、一層、温かい支援ができる、神様からの恵みと特権の優先搭乗席!ちょっと、寒いと思うので、防寒着と手袋は準備よろしく。でも、神様が準備してくれた素晴らしい日々と祝福、物資のサポートや泥かきほか、被災者の皆さんの笑顔が待っていると思いますので、神様に導かれた皆さんは、どうぞ、こぞって応募ください。また、今回、参加導かれない皆さんは、後方でのお祈りやサポート、どうぞ、よろしくお願いします。皆さんの祝福を祈っています。
感謝しつつ
稲葉 寛夫
キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。、、、すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえるためです。、、、神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。(ピリピ 2:10−13)

キリスト様からもらったの!
釜石市 Aさん
3月11日……大きく揺れた直後、Bさんが来て、二人で山に向かいました。海の方を見ると、一回目のつなみが沖の方へどんどん向かって引いていました。その引き潮で湾江(船の入口)が割れて一本の道が出来たように、瓦礫が一直線に進んで行くのが見えました。
その時、十戒(映画)で海に道が出来、モーセが助かったシーンを思い出しました。ミッションスクール時代以降、忘れていた聖書を思いました。引き潮が湾江まで届かない内に二回目の大きな大きな、かぶるような津波が湾江の向こうに見えたと思ったら、あっという間に白波を立てながら荒れくるうように浜町の家々を飲みこんで行きました。見ていた二人はワァーワァーと悲鳴をあげていました。
我が家が心配で山からおりました。水の引くのも早く、驚くような残骸を残して去って行きました。家の門をあけると、階段の三段まで濡れて、二人でようやく持てるくらいの水かめが横になっていました。
表通りにつながる三本の道は、家がそのままの形で何軒も流れつき、車は30台以上重なりあって、沢山の瓦礫ですっかりふさがっていました。これからどうなるのだろうと思いました。
ライフラインが全部ストップしてしまい、その晩からはとても寒く、ヒーターをつけっぱなしで三日間、車に寝ました。地震から二日め、おにぎりが二人で一個、三日め、おにぎり二個、バナナ一本、消防の人たちが山道を背負って食べ物を運んでくれました。
釜石湾の海が割れたことは、誰も見ていないことでした。一ヶ月が過ぎた頃、二本松丸(津波の時、沖に船を出した)のおじさんに会い、引き潮の時の不思議な現象を話したら、湾江の真ん中に巨大なうずが巻いて自分の船も何回も吸い込まれそうになったというお話を聞いて、やっぱり事実だったと解決しました。
その後、何度も何度も大きな余震がこわかったです。最近、浜町の皆様はすっかりあかぬけて、会うと、「これいいでしょ。キリスト様からもらったの」「とっても似合うよ」と言うと、にっこり笑って行きます。
(※チア東北サポートに参加した立嶋れい子さん経由で届いた手紙の抜粋です)
心まで暖かく 陸前高田市 Cさん
先日はとても暖かい贈り物、ありがとうございます。気遣いに心まで暖かくなりました。
送っていただいた本(チア・マガジン)、何度も何度も読みました。また、読みたくなる本です。本当にありがとうございました。
お問合せ チアにっぽん 042-318-1807
厳寒期の東北ゆえに、一層、温かい支援ができる、
神様からの恵みと特権の優先搭乗席!
第7回チア東北サポートへ、ようこそ!
【 期間 】
2月13日(月)― 2月17日(金)
【 場所 (予定) 】
大船渡、釜石、気仙沼、南三陸、仙台市若林区
【 宿泊場所 】
未定。バスの可能性もあります
【 作業 】
民家、工場の掃除、廃棄物撤去
支援物資の配給
【 定員 】
26名
※定員になましたら、次回のウェイティング・リストに登録させていただきます。
【 参加資格 】
参加は原則、高校生以上(保護者同伴の場合、原則14才から可能)。どなたでも大歓迎! ただし、定員の関係で、LITを誠実・従順な姿勢で体験された皆さん、チア・サポートスクール生の皆さん、優先です。これまでの参加者の皆さんの再応募も歓迎します。作業等に慣れた皆さんは、被災者の人々への貢献度が高くなると思うからです。でも、基本的にオープン企画ですので、初めてでも、ぜひ、お申込みください。大人(女性、高齢者OK)の皆さんの申し込みも、大歓迎です。ある程度、大人の参加者も必要です(参加希望者が多い場合は、チア・メンバーの皆さん、優先です)。こぞってお申込みください。
同意書にご記入の上、チア事務局に
電話(042-318-1807), Fax(03-6862-6648),
Eメール(office@cheajapan.com)等で申し込みください。
【 同意書 】
以下の同意書の項目に同意いただく必要がありますのでよろしくお願いします。
同意書
1 明るく、感謝し、優しく、謙遜と尊敬をもった態度で接し、被災者と共に喜び、泣く思いで過ごします。
2 参加申込後、参加できなくなった場合は、速やかに連絡します。
3 事情により、活動を中止する場合がある事を同意します。
4 期間中の自分の行動の全ての責任は私自身にある事を認めます。この事は、親族等の承諾を得ています。
また、私自身の病気やけが等の事故、交通事故、盗難ほか、不慮の事故、災難等に巻き込まれた場合、私や
親族、第三者から主催者への補償の請求は致しません。
5 活動中は、全ての人々に愛と尊敬と忍耐と平等と節度をもって接します。
6 丁寧な言葉遣いを心がけます。
7 華美な服装、また、女性は肌を露出した服装、また、男性は、礼を失した服装等を避けます。動きやすく、
汚れてよい服装を着用、現地では、底の厚い靴を履きます。20代以下は、茶髪、ピアス等、男性は長髪
(ポニーテール等)を、避けます。(第4回の参加者は、期間中に渡した鋼鉄製の中敷きを持参ください。)
8 活動の前後には手洗いとうがいを励行し、私自身はもちろん他の人の健康にも留意します。
9 活動にあたり、チア・にっぽんの方針や指示に従います。無断外出等は、しません。主催者側から受けた注
意、指導は積極的にとらえて、改善することに留意し、その後、主催者により、活動途中での帰宅を指示された時には、自己の交通費負担等で帰宅することに同意します。
10 個人のプライバシー保護はもちろん、活動中に知り得た情報は絶対に漏らしません。
11 男女交際に気をつけます。
12 ボランティア保険に加入します。(手続きはチア事務局が行います。第4回で、加入済みの方はOKです)
【義捐金、受けつけてます】
義捐金募集も同時にさせていただきます。チアとしては、何か、目標金額があって、集めてはいません。集まった分だけ、現地の皆さんの最新の必要にあう物資を購入等し、現地の方との交わりやボランティア作業の架け橋として用いさせていただいています。今も、その方針はかわりありませんので、無理の無いように、でも、何か、神様に導かれた皆さんからの義捐金は、有効に用いさせていただこうと思っています。
現地では今、第二ステージに入ったとは言われています。実際は、家族、自宅、家具、船、車、そして、職場(収入源)等を失い、心の面はもちろん、経済的にも、将来への不安を抱えた皆さんとの出会いが圧倒的に多いです。2−3年、収入の見込みゼロと何人もの漁師さんや水産加工業者の皆さんが話してくれました。今回も、聖書の福音のことばが書かれた4トン車に、満載の物資を届けさせていただこうと思っています(途中、補給しつつ3ヶ所で配布の予定です)。私たちの持っていくものは、一時的なサポートであり、微力です。でも、その物資と気持ちの支援もまた、各地で大変、喜ばれて、心の架け橋として大きく用いられることを体験してきました。ささげられた義捐金は、皆様が、被災者の皆さんの痛みに寄り添い、共に心を合わせたいとの尊い想いや応援のお気持ち、神様の愛と福音を伝えたいお気持ちを、できる限り、効果的に伝えさせていただければと思っています。ボランティア作業と並行しての物資サポートとして、今回は、以下の物資の購入、支出等に用いさせていただく予定です。
【今回、義捐金で購入予定の物資等】
果物、野菜、食糧(味噌、しょうゆ、おかゆ、レトルト、ジュース等を含む)、栄養ドリンク、カロリーメート等健康食品、お菓子、下着、作業着、服、ズボン、石けん・シャンプー、スコップ、長靴、一輪車等、支援物資購入費用や支援活動のガソリン代等に用いさせていただきます。
上記にお伝えしましたように、お祈りのお気持ちで感謝ですので、ご無理ないように。でも、神様に導かれた皆様は、それも大きな力になりますので、ぜひ、どうぞ、よろしくお願いします。
【送金先】
義捐金情報について(クリック)
【食料】
各自準備です。現地のコンビニ等で買えますが、時間を急ぐ関係で、買えない場合もあります。初日、二日目の朝食分までは、多分、寄れません。朝食用のレトルト、長距離バスの中でのお菓子ほか、4−5食分は必ずお持ちください。(お湯、レンジ等は使えるところが多いです。)
【ボランティアの場所】
ガイガーカウンターを持参し、ホットポイントでの作業は避ける予定です。
【今回、義捐金で購入予定の物資等】
果物、野菜、食糧(味噌、しょうゆ、おかゆ、レトルト、ジュース等を含む)、栄養ドリンク、カロリーメート等健康食品、お菓子、下着、作業着、服、ズボン、石けん・シャンプー、スコップ、長靴、一輪車等、支援物資購入費用や支援活動のガソリン代等に用いさせていただきます。
上記にお伝えしましたように、お祈りのお気持ちで感謝ですので、ご無理ないように。でも、神様に導かれた皆様は、それも大きな力になりますので、ぜひ、どうぞ、よろしくお願いします。
【その他】
ご質問等、遠慮なくチア事務局まで連絡ください。
【お祈り】
第7回チア東北サポート」ボランティアへの祝福を、ぜひ、お祈りください。
【 出発 場所・時間 】
出発 チアにっぽんオフィス 2月13日 7時30分集合 8時出発
解散場所 チアにっぽんオフィス
※ チアにっぽんオフィス 西武新宿線 久米川駅 徒歩1分
【 持参するもの 】
寝袋or毛布、マット、食事、飲み物等(事前にチア・オフィスに郵送可能)
汚れてもいい服装、ゴム手袋、長靴等、雨具
【 スタッフ 】
リーダー 稲葉 寛夫
サブリーダー 堀井 卓
スタッフ 桑谷 美穂 / 能登 麻里
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どなたでも大歓迎です。
よろしくお願いします。
【 連絡先 】
チアにっぽん事務局
〒189-0013 東京都東村山市栄町1−5−4−103
TEL 042-318-1807
Eメール:office@cheajapan.com
FAX 03-6862-8648
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義捐金情報について
チア・サポート・スクール情報
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