東北・関東大震災レポート その24

2/13-17 レポート23

(4/2 更新 感想文− パート5 )

東日本大震災、被災者、関係者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
福島第一原発事故への対応の上に神様の守りが、ますますありますように祈ります。


ボランティアに参加した方の感想文を掲載します。

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釜石

Aさん(16)

第7回チア東北サポートに参加して

今回のチア東北サポートに参加させていただき、私はとても多くのことを学んだと思います。
まず、5月や6月に参加したときに比べ、だんだんと、本当に被災地の方々のことを考えなくなっていってしまい、何となく参加する、というようになってしまっていたことをとても反省しました。
そして、被災地の方の気持ちも考えずに、騒いだりしていたことを反省しても、何度も繰り返してしまっていました。
3日目と4日目に作業させていただいた所では、被災地の方が一生懸命働いているのにも関わらず、皆で話していたりしました。
本当に被災地の方のことを考えず、とても自己中心的な考えばかりであったと気づかされ、とても悔い改めました。
日頃、規則も守らずにいつも反発してばかりいたのですが、今回のボランティアで、稲葉さんや卓さんやチアのスタッフの方々から注意されたりしたことは、とても感謝なことなのだと気づかされました。間違った道へ進んでいきそうになったときに、こうして軌道修正してくださる方がいる、というのは、本当に感謝だな、と、自分でも驚く程素直に感じることが出来ました。

今回、反省させられたことも多くありましたが、同じように、感謝できることもたくさんあるということに気づかせてくれた神様に感謝しています。

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Bくん(14)
今回初めて、チアのボランティアに参加しました。自分にとっては二度目のボランティアでした。前回はチャーチスクールの先生と生徒で福島のいわき市に3日間泊まりました。
今回、すごく学ぶ事がたくさんありました、なかでもすごく反省させられたのは自分の態度でした。
被災者と接しているときは「泣く者と共に泣く」ができたかもしれないけど、
そこから離れたら自分の事ばかり考えていたと思います。神様はいつも自分の事を愛してくれて思ってくれているのに、自分たちが困っている人たちの事をすぐ忘れてしまうのは、被災者の方を傷つけている事かもしれません。これから毎回祈る時に、忘れずに被災者や被災地の事を祈りたいと思います。

今回行って感じた事は、被災者の方々がすごく心を開いて話してくれたことです。中にはしゃべりたくない人もいました。それでも自分たちにどんなに大変だったかを教えてくれました。それに、中にはこれは神様のおかげだーなんて言ってくれる方もいました。だから神様の事をわかってくれて
うれしかったです。神様は東北の方々を愛していると感じました。神様は何かご計画の中で何かを教えて下さっている気がしました。

 またある外国の宣教師のおばあさんの日本に対する愛に感動しました。
そのおばあさんは日本のためにすごく祈ってくれて、愛している事を
知りました。自分の国を出て、日本の為にいのちがけで神様のことを伝えて
いることに感動しました。自分は今まで日本の為に祈ったり、愛してはなかったとおもいます。おばあさんの話を聞いた時に、自分ももっと日本の為に祈らなくてはいけないと思いました。神様もこの世界を愛してくれるように、自分
達もこの生きている世界、国に感謝して祈っていきたいと思います。あともうひとつ、おばあさんの話で感動したのが涙を流しながら、外国から来てくれた人達にお礼を言っていました。そのあとに「必ず日本は救われます」と
宣言してくれました。

 自分は、普通の生活をしています。だけど今回行って、まだまだ被災地が大変だと感じました。そんな中でも自分が生きていることや、住む場所があるなど被災者の方々は感謝の言葉でいっぱいでした
自分たちも感謝しなくてはいけないと思いました。今回行って学んだ事を
自分の生活に生かし、また、今度ボランティアに行くときに同じ失敗などしないように頑張りたいと思います。

最後に今回は稲葉さん、卓さん、美穂さん、能登さんなどスタッフの方々のご協力をいただいて行けました。本当にありがとうございました。行くことができて本当によかったです。

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Cさん(17)
   

東北ボランティアに参加して

私は、今回のボランティアで悔い改めなくてはいけないことにたくさん気が付かされました。
私自身、ボランティアに参加したのは今回で3回目です。一番初めにいったのは、5月で、まだ痛々しさの残った東北を私は見させていただきました。あの時、私は色々なことを得て東京に帰ってきました。被災者の人の悲しみ、伝道の素晴らしさ、クリスチャンとの交わり、何よりクリスチャンであることの素晴らしさを学びました。ですが、今回その5月に学んだことを全て忘れ、被災地に軽い気持ちで行きました。

釜石で支援物資を配った時、おじいさんが荷物を重そうにしていたので、代わりに持ち、家まで届けてあげる事にしました。その、家に向かっている間、おじいさんは釜石の素晴らしさを私達に伝えたかったらしく、一生懸命私達に釜石の歴史を教えてくださいました。
いっぱい、いっぱい、私達に伝えたかったため、歩いては止まり、歩いては止まりを繰り返していました。そしてまた、家に着いてからも、アルバムを広げ、自分の若かりし頃のこと、また釜石のことを話してくださいました。帰るときには、私達が来てくれたことを心から喜んでくださり、涙を流しながら、私達が見えなくなるまで手を振ってくださいました。ですが、私達は、バスに乗った途端、そのことを忘れたように騒ぎました。

また、次の日稲葉さんに、決まりをやぶり私は化粧をして怒られました。私は、今まで学校に行っていたため、決まりをみたとき、正直またかと思いました。ですが、4日目のミーティングで桑谷さんがいいました。
「決まりは、あなた達の為にあるんじゃない。また、チアの為でもない。この決まりは被災者の人の為にあるんだよ。」
と言われました。また、稲葉さんが、
「君達は外見なんかに自信がなくていいんだよ。化粧何かによる自信はいらないよ。そんな自信をもったって高慢になるだけだ。」とおっしゃいました。(※下記の「チアより(^^)」をご参照ください。)私は、家に帰ってきてから、みことばが与えられました。
「主はこう仰せられる。知恵のある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。誇る者は、ただこれを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行う者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。―主の御告げ― エレミヤ書 9章23〜24節」
このみことばと稲葉さん、桑谷さんがおっしゃったことで私は、とても悔い改めました。

全て自分のことしか考えていなかった。そしてまた、私は学校に通っていた時と何も変わっていなかった。自分は、主の用意してくださった道にそれずにしっかり歩んでいると思っていたが、実際は、まだ一歩も足を踏み出していなかったんだと今回の東北で気がつかされました。帰ってからも、神様から自分のしてきたことをもう一度振り返り、悔い改めなさいと示されています。私は、今後しっかりと神様に心をむけ、また、初心に戻り被災地に行きたいと思います。
本当に、この機会を与えてくださった、稲葉さん、またチアのスタッフのみなさん、そして神様に感謝します。

※ チアより(^^)
最後の夜、約2時間、ミーティングありました。文中のメイクについては、5分ぐらい、文中のことばに加えて、以下の感じで話しました。

「ここにいる7人のティーンは、皆、神様の創造した美しい存在だよ。「谷間に咲いたユリ」(雅歌 2:1)のようにきれいなんだよ。メイクとかは、そのユリに、絵の具つけたり、ペンキ塗ってるようなものだよ。この世では、それがいいと宣伝されてるけど、ユリの良さが台無し。もちろん、社会人になって、あるいは、40代、50代と大人になって、時と場所に応じて、ファウンデーションするとか、悪いとか思ってないよ。70代の方で、髪を一部、紫に染めて、心に張りを持たせようとしていた人と出会ったことあるけど、それは別な意味でいいと思ったよ。でも、そのままで美しい君たちは別に感じるよ。聖書では、化粧を禁止しているわけではないけど、「外面的なものではなく、、、心の中の隠れた人がらを飾りにしなさい」(1ペテロ 3:3、4)と書いてあるでしょう?この年齢になると、ティーンでメイクしている子たちを見ると、それで「きれいだ!」とか思わなくて、どんな心や思いから、メイクしているんだろう、、、と、その心のあり方に思いが行くよ。大人への憧れか、反発か、男の子や女子の仲間への思いか、時代や周囲に流されやすいのか、自信の無さか、、、そんな、メイクによる自信、ない方がいいよ。僕自身も含めてだけど、一緒に、心をみがいていきたいよ。」

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Dさん(14)

東北ボランティアレポート

今回は、2回目の参加でした。前回は初めてだったから、言われた事意外どうしていいのか思いつきませんでした。今回は自分のやるべき事が終わった時にまだ働いてる人がいたらその人を手伝い、一生懸命働こうと思い参加しました。

一番心に残ってるボランティアの事は、二日目に釜石市で、支援物資を配った時でした。80歳ぐらいのおばあさんが、荷物を持っていたので家まで運んであげました。その時、色々な話をしました。おばあちゃんは『天国に行きたいんだけどどうしたら行けるの?!』と聞いて来ました。私は、『一言でいうとイエス様の事を信じる事』といいました。『イエス様って?!よくわかららないなあ』と言われたので

『自分たちの罪を身代わりとなって赦して下さった人、又私達を作って下さった人』という事を伝えました。『なんか良く分からないけど、凄い人なんだね』といわれました。

よくよく思ったら、前回のボランティアの時にそのおばあちゃんの旦那さんとお話をしていました。内容は、天国の話でした。気づいたのが家に帰って来てからだったのですが、凄く嬉しかったです。やはり、イエス様の事を求めている人はいました。

しかし、このように嬉しい事がある一方凄く反省してる事もあります。行きのバスで、桑谷さんが『ボランティアは、修学旅行とは違いますよ』と言っていたことをすごく覚えています。

言われた瞬間ボランティアに来た意味をもう一回考えてみました。なんか、私の行動が矛盾してるなあと思いました。

行きのバスから、いろんな事を大きな声で話していて、今からボランティアに行くとは、まるで思えない感じでした。

正直、ボランティアもしたかったし、少しでも多くの人にイエス様の事を知ってもらいたかったのですが、HSの人達と会えるという事も行きたい理由の一つでした。

四日目の夜のミーティングの時に思った事は、なんで、私は中途半端な気持ちでボランティア同意書を書いたんだろう、とすごく後悔しました。そもそも同意書の事もただ書けば良いという間違った考えや、書いてある事の重大さに気づいていませんでした。ミーティングが終わって示された事は、同意書に書いてある事は、イエス様の弟子となるためには当たり前の事だという事です。家に帰って来て、もう一回同意書を読んでみたら、一つ一つの同意書の言葉は、イエス様から来ているものでした。

もし、次回もボランティアがあると言われたら私は絶対参加します。それは、今回注意された事をもう一回やり直したいからです。たくさん悪い事をしてしまいましたが、悔い改めをしたらイエス様は赦して下さいました。又、今回もたくさんの体験を与えてもらいました。

イエス様に感謝してます。

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Eさん(14)

東北ボランティアに参加して
 
私ははじめてボランティアに参加して、いろいろ学ばされました。
なぜ、ボランティアに参加したかというと、テレビ見てたけど生で見たかったのと
多くの人にイエス様のことを伝えたかったです。
でも、ボランティアという感じではなく、修学旅行みたいな感じになっていたなぁ〜と思いました。
被災者のいる前では、しっかりして、居なくなるとふざけたり、
バスの中で大声でしゃべったり、してしましました。
自分では、悪いことと思っていても、みんなといると、つい楽しくてやってしまいました。
本当に反省することがたくさんありました。
 
逆にいいこともたくさんありました。
3日目4日目と作業した家の人と、話せたこととかです。
2人で、海がある方まで歩いて行って、私に3月11日にあったことを涙を流しながら話して下さいました。
津波の話とか、息子さんの話とか、いろいろと話してくれました。
話すのが、悲しいしつらいのに話して下さったkさんありがとうございました。
それと、物資を渡し時、「ありがとう」とか言われてとってもうれしかったです。
 
5日目に、トラフト配布したときに、私は、多くの人が救われて欲しいと思いまじめに真剣に行いました。
そしたら、丸森チームの人に「はりきってるね」っと言われました。
それで、ちょぴリ照れました。。(笑)
 
今回のボランティアでたくさん反省したくさん学んで帰ってこれたことを感謝しています。
こうして東北にいける機会を与えてくださった神様に感謝しています。
またボランティアにいけるなら、今回学んだこと、反省したことを生かしたいと思っています。
もう同じ注意をされないようにしたいです。。
 
最後に、稲葉さん、卓さん、美穂さん、能登さん、ありがとうございました。
とってもいい体験ができました。
イエス様ありがとう!!




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