東北・関東大震災レポート その23

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(2/22 更新 レポート23 )

東日本大震災、被災者、関係者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
福島第一原発事故への対応の上に神様の守りが、ますますありますように祈ります。


速報!第7回チア・東北サポート (2月13日〜17日)、お祈りありがとうございました !!

レポート

ボランティア参加者 感想文はこちらから >>


チアから22名、啓明スクールから19名の41名、無事、神様の恵みと祝福のうちに終えることができました。

今回、まわった各地(釜石、陸前高田、石巻、仙台市若林区)で、「今度、いつこられますか」と聞かれました。回を重ねたこともあり、これまで以上に、皆さん、心を開いてくださり、町内の集会所で感謝会を開いてくださったり、子育ての悩みを話してくださったり、聖書を求めてくださったり、、、、と、とても感謝でした。

陸前高田
初日(陸前高田にて):厳寒の中で、3月11日の厳しさを思う

初日は、陸前高田を経由。これまで10数回、行き来しているものの、一度も立ち寄っていなかった、市役所周辺の被災地を歩きました。2月の陸前高田はとても寒く、夕方になり、一層、厳しい冷え込みでした。去年の3月11日は雪が降っていたわけですから、もっと辛かったはず。海水につかり、がれきにつかまりながら、びしょびしょで数時間、数日と過ごされ、あるいは途中、力尽きて、息を引き取られた皆さんが、どれだけ寒かったことか、、、と改めて思わされました。

市役所は、内陸の少し高台に建てられ、鉄筋の大きな威容を誇る建物です。それでも、4階まで、水につかったとのことです。その時、完全に水没した3階までは、今も破壊されたままで、窓は全て打ち破られ、切り裂かれた灰色のカーテンが寂しそうに、寒風にひらめいていました。実際に、市役所の敷地に立ち、4階を見上げ、それに至る津波の高さを想像するにつけ、改めて、その衝撃を思いました。消防団の人が、翌日、たった一人だけの生存者を見つけたという、大きな市立体育館も近くに見えました。そこに避難した人々は、その一人を除き、全員、流されてしまったと聞きました。

陸前高田の町としては、ずいぶん、きれいになっていました。3ヶ月前には、700ー800台の被災した車が山となって置かれていた場所にも、車は無くなり、建物も、ほとんどが、敷石だけにされ、4−5キロ先の遠くに見える海に向かって、新しい広大な造成地が広がっているようでした。被災した車の山の代わりに、これまで内陸部には無かった、高さ20メートル以上の巨大ながれきの山が、クレーン車やブルドーザーらで、きちんと分別されつつ、いくつも出来上がっていました。外見的には、ずいぶん、片付いた感じでした。でも、クレーン車の音以外は何もしません。静まりかえった町の跡を、寒さに凍えて歩きつつ、改めて、厳しさと悲しさを思いました。

5月
<<...>> ↑ 去年4月初旬の大船渡の教会・電気も水もなく、とても寒かった、、、 
(第2回チア東北サポート)

↓ 今年2月の同教会 完成したんだ!と大感激(^_^)v オンドル床暖でぽかぽか!
(第7回  同上     )
教会

大船渡では、いつも宿泊でお世話になっている教会へ。礼拝堂が、すごい、きれいになっていて、感激でした!オンドルつきで、そこで休んだ女子チームは、超ぽかぽかだったとのことでした。夜、様子を見に来てくれた隣のO夫人と少し話せました。津波の時は、庭に寄せた水に足を救われて、2時間ぐらい、流れてきた板につかまり、松の枝にはさまれ、支えられながら、2−3メートルぐらいの高さで浮いていたそうです。庭に塀があったので、引き潮で持って行かれなかったとのこと、それから、イエス様が何とかしてくれると思って、心が落ち着いていたとのことでした。

釜石にてー 感謝会、開いてくださる!

釜石

翌日、釜石では、町内の掲示板等に、「チアきたる!絆!」とオレンジやピンクやライトグリーンのパステル調で書かれたお手製のポスターが貼ってあり、感激でした。いつものように80名あまりの皆さんが集まってくださり、物資配布。最初に恒例となったあいさつしたら、おなじみの人々が笑顔で、時々、涙も拭きながら、話しを聞いてくれました。今回も、ネギやかぼちゃやほうれん草や大根といった新鮮な野菜、そしていちごやりんごやオレンジといった果物、ミソやしょうゆ、ドレッシングや消耗するティッシュとかの日用雑貨、土のう袋に、冬服100ケース、、、、と4トントラックに満載で、持っていけました。今回、初めて、1品だけ、チア・メンバーから提供された消費期限切れの「パン」を20箱ほど持っていったので、特にその説明をしました。

ポスター

「みなさんのこと、親戚の親戚のような思いになって、顔見たいなーと思って、今回も、来ました。一つだけ、お伝えしておきたいことあります。このパンだけ、消費期限切れです。神奈川にある、アメリカ系の人気の量販店が、卸してくれたのです。これが、自分の母や、東京の友達に渡すのは、何の躊躇もありません。著名なパンやさんでも、タイムセールとかで、1パック500−600円で売ってるし。気になる人は、笑って、『いいよ、いらないよ』と言い、僕は、笑って、『そうか、いらないの(^^)?』、、と受けとめます。でも、今回、特に、被災地の皆さんなので、止めようかと思いました。100人いたら、そのうち、1人でも、嫌な思いをされたり、何か、誤解を生んで、心を傷つけてはならないと思ったからです。それでいったん止めることを考えたのですが、思い直しました。自分のお母さんや、近い親戚にだったら、どうするかなーと思いました。きっと、笑って、消費期限、4日過ぎてるけど、冬だし、どう?有名なパンやさんのだよ。と聞いてみるだろうナーと思いました。それで、皆さんのことも、先に言いましたとおり、親戚の親戚みたいに思っているので、大丈夫ではと思い直し、初めて、トライしてみることにしました。ちなみに、昨日、東京から来る途中、バスの中で、子どもたちと一緒に全員食べ、試食してみました。(みんな大受けしてくれました。『試し済みってことか。ワハハハ((^^;) )』)そうそう、毒味して、今のところ、誰も、おなかを壊していません。(会場の皆さん、再び、笑う)でも、気になる方は、僕たちの気持ちだけ受け取ってくれれば感謝です。そのほかの物資は、皆、新しい物です。全国のクリスチャンたちからの支援で、買ってきたものです。それと、素敵でセンスのいい冬服。いつもながら微力で、わずかですけれど、皆さんの祝福を祈っている証しとして受け取ってくれれば感謝です。本当に皆さんへのイエス様からの祝福を祈っています」として、スタート。透き通ったビニール袋に6,7個入れた60人分用のパンは、ほかの野菜や果物と共に、まっさきに無くなりました。「稲葉さん、パン、無くなったよ!」との担当していた子どもたちの声が聞こえ、何か、被災者の皆さんに気持ちが一層、通じたみたいで、特に、うれしかったです。

集会所

配給後、町内の集会所で、8名の皆さんが、特別な感謝会を開いてくださり、それも感動でした。振る舞われた、あったかいコーヒー、いつもはコーヒー苦手の僕も、喜んでいただくことにしました。格別においしかったです。

テレビの津波、見たくない!

感謝会で、「今もテレビの津波見たくない。本当に津波が来るようで、、、、」と心境を話してくれた奥さんのAさん。町内会長のBさんが、「私たちの町内の元気な頃も見てほしくて」と地元の伝統行事の虎舞のビデオを見せた後、「この後、3月11日のその時に撮影したビデオも見てもらおうかと思っています」というと、Aさんは、「いや、Bさん、それはやめよう。見たくないよ。元気のいい虎舞を見せようよ!」とのこと。そのお気持ち、痛みを察しました。「(Bさん)ま、そうだね。でも、せっかく東京から来てくださった皆さん、私たちのこと、心配してこられてるし。勉強のために、見てもらったらいいのではと思うけど、どうかな、、。」Bさんの温かいことばに、Aさんも、ほかの皆さんも賛成して、第一波の津波が来て数分後からのビデオを見せてくださることとなりました。多分、この町に来たのは、6回目。だから、ビデオに映る家やビルは、「あそこのビルだよ。あと、そこのピンクの建物、、、」とか、参加者が全員わかるところなので、リアルです。また、ビデオは、逆スイッチになっていて、Bさんが山に避難し、駆け上がっている時の15分ぐらいがずっと、撮影されていました。その時、当然ですが、とても動揺されていたのだろうなーと、かえって、衝撃の強さが伝わってきました。

みんなの目がとってもきれい!私には、わかるの!

それぞれの皆さんが、思いを話してくださいました。Bさんは、「若い人々や子どもたちが、ただでさえ、少なくなって困っていたのに、今回の震災で、それが一層、厳しい状況になりました。正直言って、釜石はもうだめかなと絶望的になる。そこに、若い皆さんが、こうして何回も来てくれて、それだけで、希望を感じるし、勇気が出てきます。」Cさんは、「娘の会社が流されて、つぶれました。家も流されて。ずっと失業、リウマチにもなり、体もおかしくなって、それが心配で、心配で。最近、再就職できて、ようやく少し、ほっとしているんだけど、、、。」Dさんは「この町、水産業が大きな力だったけど。浜はさびれる一方で、その上、今回の津波で、もう、、、、」Eさんは「あのときは、みんなで炊き出しやった。Bさんも、自分の食べる分を削って、お米出してたね。この町内のみんな、そうだった。助け合ったよ。Eさんは、冷凍庫の会社やってるんだけど、それを開放して。みんなで助け合ったねー」「(Aさん)いやあ、私は、途中で恐くなって、盛岡の息子のところに逃げたんだよ。そして、さっき言ったみたいにテレビもつけられなかったし、津波の話は一切したくなかった。息子からは、しっかりして!と何回も言われたけどね。でもね、そんな私たちにさ、みなさんが、このように何回も来てくださることがどれだけ、うれしいか、皆さんもわからないと思うよ。とってもうれしいんだよ。励まされているんだよ。本当にありがとうって思いなんですよ。皆さんの目、とってもきれい!本当にきれいなんだよ」「(B会長)私も若い頃は、こうでしたって、、、、かな(笑)」「(Bさん)いや、そうじゃないの。皆さんの純粋な心が、私には伝わるの。本当に、純粋な心、だから、目がとってもきれいなんだよ。私は、その皆さんのきれいな目に励まされてるんだよ。」「(Dさん)(Eさん)いや、本当だ。Aさん、よく言ってくれたわ。それが私たちの気持ちだよ。本当に、私たち、感謝しているの!うれしいんだよ」「(稲葉)ありがとうございます。そう言ってもらって、本当にうれしいです。それでは、私たち、最後に祈らせてもらっていいでしょうか。」

キリストさんのちから

集会所を出たところで、何人か、別れを惜しんでくださっていました。浜のお母さん方と話していた能登麻里スタッフに後で何を話していたか、聞きました。「祈っている時に、Fさん、涙が止まらなくてしょうがなかったって。」「(稲葉)Fさんって、私が最初に話しましたっていってた方だよね。確か、堀井卓さん、洋二さんらと僕と、4月に飛び込みでこの坂をまわった時に、玄関で立ってた方か、掃除してた方かな、、、」「(洋二さん)うん、そうだと思うよ」「(能登)とにかく、泣けて、泣けて、涙が流れてしょうがなかったって、、、。それを聞いてたAさん、これって、キリストさんの力だねーって、十字を切っておられました(^^)。キリストさんの力を感じるって、、、」

感謝でした。物資配布のとき、何人かの人々が、自分から、「これ、もらっていってもいいですか」と聖書をもらっていかれました。それも感謝でした。

仮設住宅

陸前高田にて 「2年前に会いたかった、、、、」

午後は、急いで、陸前高田にも向かいました。そこで30人あまりの方々が、すぐに集まってこられます。同じように、パンと全国のクリスチャンから応援の説明をして、配布スタート。こちらも食品や消耗品は、20分もせず、あっという間に無くなりました。あとは、冬物の服を皆さん、じっくり、ショッピングをするように、楽しんで探し、持っていかれます。良かった!

特にうれしかったのは、コーディネート役のFさんとの会話。「(Fさん)2年前に、みなさんと会いたかったです」「(稲葉)え?2年前ですか?」「(Fさん)2年前の1年間、進学を考えていた息子が我が家にずっといたのです。この前から、チア・マガジン、何度も読みながら、親として、あの時、こうすれば良かったんだーとか、こんな考え方、とらえ方があるんだーとか、参考になることがたくさん、書いてあった。あの時は、そのような情報を探せなかった。それが残念で、心残りで、、、、」と真剣に話してくれました。「(稲葉)聖書に、すべてに時があると書いてありますから、、、。神様の思いは僕らの計画を超えていますので、神様の計画はすごいです。今からでも、できることあると思います、、、」と答えました。でも、この応答でなかった方が良かったのかな、、、と複雑でした。とにかく、そこまで、チア・マガジンを読んでくれ、また、心を開いて話してくださり、とても感謝で、うれしかったです。話しているうちに、「ストレスで、目が見えなくなってきてて、、、。いや、年のせいかな」とのこと。でも、きっと、仮設での生活と、牡蛎とか、養殖の水揚げが2-3年は見込めないとのことですので、、、、いろいろなことでの重い心労が、積み重なって、心理的にも体力的にも、霊的にも、負担になってきているのだろうと思いました。翌日、Fさんから、「昨日はありがとうございました。パンは今朝、美味しくいただきました。この近くには店がないので、皆、喜んでいましたm(_ _)m」とメールもらい、これも、うれしかったです。

壁

石巻:壁はがしや泥だしの2日間

翌日から二日間は、サマリタンズパースの依頼を受けて、石巻での泥出しや壁はがし。石巻は、大きな町で、また、半壊の家が多いせいか、根こそぎ無くなった陸前高田や南三陸よりも、復興が遅れているような気がしました。壁はがし、床はがし、泥かき、、、との作業は、体力的にはきつかったけど、感謝でした。みなほこりにまみれ、高性能のマスクの中も、ほこりまみれでした。でも、このような仕事が与えられたことはとても感謝でした。2日目は、家主のGさんも一緒だったので、「(稲葉)台所や、トイレの下がどこの家でも湿度が高く、じとじとしてヘドロ状態で、大変なんですよね」と話したら、Gさん、やはり、そこ、気になったようです。床板をはずして残った骨組みのすき間が、すごく低くて、すきまが狭かったので、全身、うつぶせになって、はいつくばって、泥をかき出してたら、パズルのように順番に足腰を動かさないと、まったく起き上がれなくなり、床下から出れなくなっていました(笑)。

トイレの床下は、やはり、今でも生っぽい、ヘドロがありました。津波で流されてきたがれきやゴミも、ずいぶん、残っていました。さすがに、ばい菌に負けないうように、祈りつつ、でも、チアのHさんからボランティア全員に贈呈されたゴーグルと高性能マスクと固い手袋と、近くの建設用品店で買った工事現場用の厚い「つなぎ」と、そして、イエス様を頼りに、果敢にやりました。やりきると、何でも楽しいものです。ヘドロ等、やっかいなものは、ほぼ終えたところで、「大人しかできないので」と電動のこぎりの作業をするように、サマリタンズのIさんから指名されました。残りは、ホームスクーラーのJくんにバトンタッチ。この作業、水産加工場や侍浜でのヘドロかき以来、久々の汚れ仕事でしたが、これをしたお陰で、Gさんと心が通じ合えた気がして、とても良かったです。

床

去年、手伝った水産加工場、見事に復興、稼働間近らしい!

水産加工

初日は2チーム、啓明スクールチームが合流した2日目は、4チーム、4軒に分かれての作業。卓さんチームは、4月、5月と作業をさせていただいた石巻の高橋さん宅のそばでの作業だったため、高橋さん宅に寄り、あいさつし、写真を撮影してきたとのことです。すごく回復し、水産加工場も稼働間近とのことです。高橋さんの若社長も、完全な「社長」の雰囲気に戻り、いつも、へどろにまみれて一緒に復旧作業していた頃と雰囲気が違い、さっそうとしていて、見違えるようだったそうです。高橋さんとは、時折、電話で話してはいましたが、今回、石巻に行ったのに、僕のチームの家は少し離れていて、時間的に、会えなかったので、個人的には残念でした。でも、みんなの話しでは、とても良い感じだったというので、それがうれしかったです。いつか、訪ねたいなーと思っています。

悔い改め&成長のためのミーティング

木曜の夜は、参加した子どもたちと予期せぬ悔い改め&成長のためのミーティング。心痛いミーティングでもありました。目的をはずさず、また、失敗は自分を筆頭に、誰でもしてしまうけど、気づかされたとき、陰で反発したり、問題をすり替えたり、表裏がないように。素直に、悔い改め、イエス様の血潮の赦しを得て、主により頼んで、信仰をもって、誠実に歩んで行こう!という趣旨。「このために、今回、来たのかもしれない」「来る前に、信仰がダウンしていた。聖書も読みたくない。祈りたくない。ボランティアも、、、、、。でも、このミーティングで神様が自分を愛してくれていることがわかった」「神様が呼んでくれた。神様がなしてくれたことがわかった」と言った声が届きました。

雪

純白の雪と青空でのトラクト伝道

最終日、金曜日は、午前中は、仙台でトラクト配布。

昨夜、降ったばかりの純白の雪、青い空。風もなくぽかぽかした暖かい日差しの静かな街並み。その環境の中で、伝道パンフを郵便箱へ。なんて気持ちのいい時間でしょうか。雪かきしてる方々や、道行く人や大工さんがもらってくれるのがうれしい。4トントラックを運転してくれた、仙台在住の松岡さんが、昨日、言ってました。「チアは祝福されてますよ。この天候、信じられない。野外での物資配給のある火曜日から、突然、ずっとぽかぽか陽気ですよ。特に日曜までは、全然、違いましたから。寒ければ、配る方も、もらう方も全然、違ったと思う。運転も、このあたりの坂は、アイスバーンの連続で、事故続出エリアですよ。3日前とかだったら、地元の人も恐くて、自宅に潜んでいましたよ。ゆっくり走っても、だめで、必ず、滑りますから。これはやっぱり、祝福されたとしかいいようないですねー」本当に、アーメンです。早朝まで雪が降った最終日も、トラクト配布と午後の物資配布の時は、紺碧の青空とぽかぽか陽気、そして汚れなき、銀世界の美しさなのだから、、、、。ただただ、主に感謝です。

十字架

午後は、仙台市若林区へ。2時からの予定だったのが、40分前には、すでに40人あまりの方々が待ってくれていました。それで、40分、待たせ続けるのは、さすがに寒くて申し訳ないので、20分前にスタート。2時に来た方も、10人ぐらいいて、これも申し訳なく、卵とか、ティッシュ箱とか、なぜか、出し忘れていた品を、サービスしました。

「次、来られるのは、来月か、再来月ですよね。みんなすごく喜んでますので。」といつも場所を提供し、皆さんに呼びかけてくださる、材木屋のK社長さん。毎回、来られるLさんが言いました。「今、私の息子が着てる、これ、前回、いただいたものですよ」毎回、服を喜び、最後まで、ずっと探しておられる、Mさんも。

「この服、前回、もらったの。あったかいし。この、かっこいいコートも。101匹わんちゃんの、、、ありがとうございます」

みんな、僕たちに感謝を表そうと、服を選んで着てくださったのだなーと思い、そのお気持ちにも感謝。Nさんは「大工さんたちが我が家に十字架を作ってくれたの。見に行ってきて、、、」ということで、前々回、桑谷スタッフがお茶に呼んでもらった家へ。立て直した家の部屋の一つに、十字架が掲げられていました。

皆さんが、いろいろと応援くださったおかげで、ここまで回を重ねることができ、神様の実を少しずつ見れているのだと思います。今回は、特に、参加者の訓練のためのミーティングもいろいろと導かれ、その意味でも感謝だったのではとも思っています。

いろいろと感謝です。このような機会を今回も与えてくださったこと、神様に、そして、皆さんに心から感謝しています。どうぞ、被災地の皆さんのこと、また、これまで参加できたみんなのこと、続けて、お祈りいただければ、幸いです。祝福を祈っています。

 

チア・にっぽん
稲葉 寛夫


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