| 次のページ | 4 | 3 | 2 | 1 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 神は、あなたが情欲の言いなりになってもその渇きを満たすことなど決してできないから、「口にすることさえいけない」と言われるのだ。 情欲は、その存在を許すなら、いつまでも膨れ上がっていくものだ。そしてそのように情欲をのさばらせておくと、それは神のみこころに叶う、真の喜びを味わい楽しむ能力を、あなたから奪い去っていくだろう。あなたは、情欲とどんなに上手く共存しようとしても、その敗北者となることから免れ得ないのだ。 ジョン・オーエンは、人が自分の罪や欲情を、自分の肉の力にもとづいて殺そうとすることが、「世界中の間違った宗教の本質であり、実態である」と教えた。情欲と戦うためのどんなに素晴らしいガイドラインであっても、それがもし、「人間的やり方で実行に移されるなら、結局は、独りよがりで独善的なものとなっていく。」と述べている。 (ジョシュア・ハリス著「誘惑に負けないために」より抜粋) |
| 次のページ | 4 | 3 | 2 | 1 |