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| 「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものを禁ずる律法はありません。キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、十字架につけてしまったのです。もし私たちが御霊によって生きるのなら、御霊に導かれて、進もうではありませんか。」(ガラテヤ4:22〜25) イエスに従うという召しは、僕らの罪を殺して十字架に付け、人生のあらゆる領域 ―性的な欲望も含め― を、聖書のコントロール下に明け渡すという召しでもある。 あなたは聖さの内に成長することを望んでいるだろうか。自分の日常から、情欲の力が弱められていくのを見たいだろうか。それなら、神との個人的時間を確保することを。毎日、最優先事項としよう。心を開き、真心を込めて神に求める霊的飢え渇きをもって聖書を読もう。倦まずたゆまず熱心に祈り続けよう。 (ジョシュア・ハリス著「誘惑に負けないために」より抜粋) |
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